新築マイホームをお得に安く買う方法とは



はじめまして、不動産投資家の関原大輔(@sekihara_d)です。

今回は『マイホームをお得に安く買う方法』について、私の経験談を交えながらお話してみたいと思います。



マイホームは人生最大の買い物となりますので、誰しもが少しでも安く購入したいところですよね。

不動産の購入では価格が大きいため、例えば物件が4,000万円の場合、やり方しだいでは簡単に300万円ほども安く買うことができます。


今回は私がこれまでに4棟の不動産を実際に購入してきた経験に基づき、マイホームを安く買う方法について大公開し解説していきたいと思います。


間違っても、ただ単純に『安く、安く』と交渉してはいけません。


いきなりそんな交渉をしては、パートナーに良い仕事をして貰えなくなるので、それは交渉の最後の最後に行います。

まずはその前に必要な知識を身に付け、戦略的に安く買える方法についてお伝えしていきたいと思います。




マイホームを安く買う方法① 決算期を狙え


マイホームに限らず、大きな買い物をする際によくある戦略の一つが、売主の決算期を狙う手法です。


これは私も自らのマイホーム取得の際に実践しましたが、幸運にも恵まれ、絶大な効果を得ることができました。


これは売主の社内事情にもよりますが、なかには年度末でとにかく数字を出したい状況で、『多少値下げしても構わないので、絶対に今月中に売れ』という事情の場合もあり、その場合には大きな価格交渉ができるようになります。



ケースバイケースですが、通常の値引きに加え、さらに100~200万円ほどの値引き交渉も十分に可能となります。


ただし、契約ではなく引渡しまでを決算月までに完了させる必要があるので、注意が必要です。

この決算月を狙う手法はマイホームに限らず、大型家電や車を買う時などにも同じように適用可能な手法です。




マイホームを安く買う方法② ラスト1棟(室)を狙え



ラスト1棟を狙う手法は、戸建ての分譲販売などでは特に有効な手段です。

よく分譲住宅で4~8棟以上、大きい時などは10棟以上の規模で売り出している場合の、最後の1棟を狙うと、価格交渉がしやすくなります。


私はこの手法も実践した経験がありますが、効果は絶大で、通常の値引きに加え、さらに100~200万円ほどの値引き交渉も十分可能となります。


ではなぜ最後の1棟を狙うと価格交渉がしやすいのか。

売主の立場になって考えてみて下さい。


購入者の立場でしか物事を考えられない人には、絶対に良い交渉などできません。


例えば10棟の分譲住宅を販売し、数ヶ月に渡り苦労して、ようやく9棟が売れたとします。

そのタイミングで、あなたが最後の1棟の購入相談にやって来たと想像してみてください・・・。

絶対に売って、販売を終了したいですよね。


販売会社としても売り切ってしまえば、その物件に投入する営業経費や人材も打ち切りにすることができ、次の事業へとシフトできるのです。

もっといえば、販売会社は売り切るまでは銀行からの融資で費用を肩代わりしているため、売れるまでは常に金利の負担を強いられています。


売り切るまでは営業経費・人材・金利等をずっと負担している状況なのですから、ラスト1棟ともなれば、多少値下げをしてでも、早く売り切りたい状況なのです。



また分譲販売では建築中の段階から既に販売は開始しており、何を焦っているのか、早い人は完成のはるか前に購入契約をします。

人気物件ともなると、完成前に全棟完売、ということもあるくらいです。


私が狙いたいのは、完成後で、まだ1~2棟だけが売れ残っているケースです。

売主は、建物完成前に買う初期の購入者へは、値引きをしません。


値引きする必要がないですよね。

まだ販売開始して間もなく、建築工事を始めたばかりの段階で買うお客が現れたら、『どうぞどうぞ、有難うございます』、といった具合です。



ここで大事なのは、販売の前半戦で既に定価で買ってくれている人達が沢山いるので、売主はそこで既に儲かっている、ということです。


要は売主も、その事業のトータルで利益が出れば良い訳なので、最後の終盤戦で多少値引きをしようが、痛くもかゆくもない、ということです。


つまり分譲住宅の購入を優位に進めるには、建物完成後の販売終盤戦の方が価格交渉がしやすくなります。

さらに建築中と違って、建物も完成しているので、実際に竣工物件を目で見て購入可否の判断をできることも、大きなメリットとなります。




マイホームを安く買う方法③ 売主から買え


これは上級編のテクニックになりますが、新築戸建ての場合、売主から直接買うことにより、100万円以上も安く買うことができます。


通常は購入に際し、売主との間に不動産会社を介し、仲介手数料として物件価格×3%+6万円が必要となります。

これが馬鹿にならず、仲介手数料だけで100~200万を要するのが通常です。


これを避けるべく、広告を出している仲介会社へは連絡をせずに、売主へ直接コンタクトを取り、直接契約をすることができれば、仲介手数料をゼロに済ませることができるのです。


売主へたどり着く方法ですが、一番単純な方法は、実際に現地に行ってみることです。

物件の視察もかねて現地へ行けば、工事の看板が出ていれば情報が記載されていますし、現地に広告のようなものが出ている場合もあります。


また規模の大きい分譲販売であれば、たいていの場合には売主の営業マンが常駐していますので、行けばすぐに分かります。


このような戦略は、知識を持ち合わせていなければ、思いもつかない話です。


普通はインターネット等で広告を出している仲介会社へ連絡を取ってしまうのが普通なのですが、ここでこのような知識さえ持ち合わせていれば、新築戸建てを100万円以上も安く買うことができるのです。


もっといえば、売主と直接取引をすることは、売主にとっても好都合な場合が多いです。

なぜなら売る側にとっても、買主と同じように仲介手数料が不要となるため、100万円以上も得をするからです。


売主との直接契約には、このようなアドバンテージもあるため、値引き交渉もしやすくなり、まさに一石三鳥なのです。




まとめ


以上により、今回は『新築マイホームを安く買う方法』について解説させて頂きました。

 

マイホームは人生最大の買い物であるにも関わらず、ほとんどの方は家を買うのが初めての経験となるので、色々と分からないことや不安、悩みをお持ちの方も多いかと思います。


そんな方は一度、『無料個別相談』を利用してみるのも良いかもしれません。


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