投資信託おすすめファンド厳選5銘柄 🔰初心者必見



はじめまして、投資家の関原大輔(@sekihara_d)です。

今回は投資信託のおすすめファンドについて、私も実際に保有している銘柄の中から厳選して5銘柄をチョイスし、紹介してみようと思います。


投資対象は国内のみに留めるのではなく、できるだけグローバルに、世界中へ分散して投資することが重要です。


投資信託を活用すれば、少額から手軽に海外株へ投資することができます。

ここでは、そのようなおすすめファンドについて紹介しながら、より具体的に解説していきます。


『百聞は一見にしかず』ですので、まずは具体的ファンドについて厳選して5つ紹介します。


上から日本、米国、欧州、アジア、中国の株式ファンドになります。チャートでおおよその運用成果も確認できるかと思います。


なおそれぞれのファンドによって運用期間はバラバラなので、注意して下さい。




投資信託おすすめ銘柄① 国内株式ファンド



ファンド名:アムンディ・ターゲット・ジャパン・ファンド

運用会社 :アムンディ・ジャパン

種 別  :日本株式

買付手数料:無料(ネット証券の場合)

最小投資額:1万円〜(積立は1,000円〜)

運用開始日:2000年8月31日



同ファンドの運用は国内株式の幅広い分野を対象として割安株に厳選して投資し、多くの銘柄に分散投資がなされています。


このようなファンドに投資しておくことで、プロのファンドにすべてお任せで適切な配分を定め分散投資をしてくれますので、リスクも最小限に抑えることができます。


同ファンドは2000年に設立されて以来長期に渡り運用されており、チャートに示す通り2000年から18年間運用していれば投資額は+500%、つまり投資額が6倍になったということです。



凄くないですか?これが株式投資のもたらす、複利と長期投資の威力になります。


複利と長期投資の威力については別記事の『株式投資 『複利』運用の偉大な力~人類最大の発明』にて詳しく解説しています。


残念ながら日本ではほとんどの人がこのようなファンドの事を知らずに、投資は危険だと豪語し、日々預金に励んでいるのが実情です。




市場の暴落時にも損失を出さない強さ

そして投資ファンドを見る時にもう1つ着目して欲しい点が、2008年のリーマンショクの時の値動きです。


このファンドに2000年の設立時から投資をしていた場合は約8年後に暴落が発生する訳ですが、チャートを見てみると当ファンドのパフォーマンスも当然下落はしているものの、最低値でも+100%(投資額が2倍)ほどの収益は確保されています。


つまりリーマンショック級の暴落が発生しても、損失を出していないどころか、きちんと収益が確保されているということです。


これが複利と長期投資の威力です。適切なファンドに長期で投資することができれば、リスクも限りなくゼロに近づけることができます。





投資信託おすすめ銘柄② 米国株式ファンド



ファンド名:SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド

運用会社 :三井住友トラスト・アセットマネジメント

種 別  :米国株式(為替ヘッジなし)

買付手数料:無料(ネット証券の場合)

最小投資額:100円以上1円単位(ネット証券の場合)

運用開始日:2009年4月30日



当ファンドは米国株の代表的な指数であるNYダウを指標とするインデックスファンドです。

インデックスファンドとは、対象とする市場の平均値に連動するよう運用されるファンドの総称です。


よってこのファンドへ投資しておけば、米国株式の市場全体へまんべんなく分散して投資してくれることになります。


同ファンドは2009年より運用されており、ファンドの設立時から10年間運用していた場合のパフォーマンスは+300%ほどと、非常に高い運用成果が出ています。


+300%とはつまり、投資額が4倍になったことを意味します。


米国は世界一の経済大国であり、このように株式市場も非常に安定して推移し、基本的に右肩上がりでの上昇を続けてくれるため、初心者にも安心でおすすめです。




投資信託おすすめ銘柄③ 欧州株式ファンド



ファンド名:フィデリティ・欧州中小型株・オープンBコース(為替ヘッジなし)

運用会社 :フィデリティ投信

種 別  :欧州株式(為替ヘッジなし)

買付手数料:無料(ネット証券の場合)

最小投資額:100円以上1円単位(ネット証券の場合)

運用開始日:1996年5月31日



当ファンドは欧州の各国に幅広く分散して投資してくれる、おすすめのファンドになります。


1996年に設立されて以降20年以上に渡り運用されており、運用益は一時+500%近くにまで達したほどのパフォーマンスをみせています。


投資先の国別配分は下図のように構成されています。


英国を中心に、欧州各国へ幅広く分散するよう構成されており、このファンドを1つ買っておくだけで、欧州各国への分散投資がなされることになります。





投資信託おすすめ銘柄④ アジア株式ファンド



ファンド名:フィデリティ・アジア株・ファンド

運用会社 :フィデリティ投信

種 別  :アジア株式(為替ヘッジなし)

買付手数料:無料

最小投資額:100円以上1円単位(ネット証券の場合)

運用開始日:1998年12月1日



当ファンドはアジア株式の市場全体へ広く分散して投資してくれる、アジア株式の総合型のファンドになります。


1998年に設立されて以降20年以上の運用実績を誇り、通算運用益は+400%を上回る高いパフォーマンスをみせています。


投資先の国別配分は下図のように構成されています。

このようにアジア全体へ幅広く分散して投資してくれるのが、このファンドの強みといえます。


あまり投資に手間をかけたくないという方は、このような分散型の総合ファンドを1つ買っておけば、アジアへの投資については十分といえるでしょう。





投資信託おすすめ銘柄⑤ 中国株式ファンド



ファンド名:フィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープン

運用会社 :フィデリティ投信

種 別  :中国・香港株式(為替ヘッジなし)

買付手数料:無料

最小投資額:100円以上1円単位(ネット証券の場合)

運用開始日:2004年10月20日



当ファンドは中国の株式市場へ投資するおすすめのファンドになります。


2004年10月に設立されて以降15年間に渡り運用されており、運用益は既に+500%超と脅威のパフォーマンスをみせています。


ここ数年で中国経済は既に大きな成長を遂げましたが、私はまだまだ成長の余地を残していると考えており、長い目で見れば、まだまだ大きな成長を続けてくれると予想しています。


2018年には米中貿易摩擦の影響で、上海総合指数は約30%ほども下落する大暴落の年となってしまいましたが、現在は株価が割安になった分、逆に投資するには好機といえます。



上海総合指数 10年チャート



それを証明するかのように2019年に入ってからは息を吹き返しており、年初からの上げ幅は既に20%ほどの上昇をみせています。


このように中国株は株価の上下動の波が激しいのが特徴ですが、2015年のように大きく上昇する年もあり、当たれば大きい側面も魅力の一つです。


長い目で見れば今後の経済成長も大いに期待できることから、長期投資のスタンスで臨めばリスクも少なく、将来的にはむしろ大きな爆発力をも秘めた市場であると考えています。




🔹投資信託なら楽天証券がおすすめ


まとめ


以上により、今回は投資信託のおすすめファンドについて紹介させて頂きました。


今回ご紹介したようなファンドにそれぞれ分散させて資金を投入してやれば、それだけで日本・米国・欧州およびアジア諸国へと幅広く分散して投資することが可能となります。


たったこれだけの事で、世界中への分散投資ができるのです。簡単だと思いませんか?


2008年のリーマンショックのような世界経済危機に瀕した際には当然、基準価格が大きく下落していますが、どのファンドも元本を割っていません。


これは長期投資がいかに安全であるかを示しています。


その後の収益について、上記5つのファンドは運用期間が9~22年間とバラバラではありますが、どれも運用開始から+300%~+500%超の収益が出ています。


+500%という事は、投資額が6倍になるという事です。

凄くないですか?

ほとんどの人がこのようなファンドの事を知らずに、投資は危険だと豪語し、日々預金に励んでいるのが日本の実情です。




投資信託をはじめるならネット証券がおすすめ

今回ご紹介したような投資信託への投資をするなら、ネット証券の活用が断然おすすめです。


ここで紹介したしたような海外株を含むファンドにおいても、ネット証券であれば手数料が格段に安く、今回ご紹介したファンドへの投資もすべて手数料が無料となります。


また100円からの少額投資に対応できるのも、ネット証券だけの強みといえます。


利用登録もインターネットで簡単に申請でき、口座開設を含め初期費用はすべて無料なので、これを機会に無料登録をして、まずは100円からでも投資してみることをおすすめします。


証券会社は国内シェア1位のSBI証券か2位の楽天証券がおすすめで、私自身もこの2社を愛用しており、このいずれかを選んでおけば十分です。


この辺りについては別記事の『株式投資の始め方 🔰初心者でも安心の始め方を解説』にて詳しく解説していますので、あわせて参照ください。


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