高配当株のおすすめ厳選5銘柄 少額で投資でき初心者にもおすすめ



はじめまして、投資家の関原大輔(@sekihara_d)です。

今回は私の保有している高配当株の中からおすすめの銘柄について、厳選して5銘柄について紹介してみたいと思います。


今回ご紹介する銘柄は、基本的に配当利回り4.5%以上を期待できる高配当株で、かつ私が認定する優良銘柄に厳選しています。


配当利回りが高いということは、長期でしっかり運用すれば確実に成果を出しやすく、損失が出ることはほとんどありません。


配当利回りが4.5%もあれば複利で運用すれば、配当だけで元本が10年で1.6倍、15年で2倍にまで膨らむため、長期でしっかり運用できれば、負けようのない投資法になります。



また今回ご紹介する銘柄は、ただ配当利回りが高いだけではなく、株価も割安で、かつ将来性の高い優良銘柄に厳選しています。


どの銘柄においても実際に私も保有しており、比較的少額から投資できる銘柄が多いため、個人投資家をはじめ、初心者の方にも大変おすすめの銘柄になります。




高配当株のおすすめ銘柄① みずほフィナンシャルG



みずほフィナンシャルグループ(8411)

配当利回り:4.5%(2019年5月10日時点)


言わずと知れた金融業のみずほフィナンシャルグループ(8411)です。

2019年5月10日時点での配当利回りは約4.5%と、かなりの高配当銘柄となっています。



みずほフィナンシャルG(8411)の株価推移



現在の日本の金融情勢は未曽有の低金利時代にあり、銀行にとっては収益の確保が大変困難な時期であり、まさに最悪の時期といえます。


同社も売上高は伸び続けているのですが、やはり利益の面では伸び悩んでおり、配当も横ばいが続いており、株価も長らく低迷が続いています。


リーマンショック前の2006年には一時1,000円超を付けた株価が、現在では170円を割り込む水準にまで低下しており、株価がピーク時の1/6にまで大暴落しているのです。



しかし、大暴落している今だからこそ買うべきであり、私はたびたびこの銘柄を買っています。

株価は既にかなり割安な水準にあり、PBRは0.5倍程度にまで低下しています。


これは通常の水準と比べてかなり低く、日経平均のPBRは1.1倍なので、みずほFGの株価は通常の水準よりもかなり割安な状況にあるといえます。


銀行の収益源である金利はもはやこれ以上低下することはあり得ず、みずほFGの業績ならびに株価もここからさらに大きく下がることは考えられないため、将来に向けて今投資しておくことが、おすすめの銘柄といえます。



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高配当株のおすすめ銘柄② 日産自動車



日産自動車(7201)

予想配当利回り:6.6%(2019年5月10日時点)


言わずと知れた自動車業超大手の日産自動車(7201)です。

2019年5月時点での予想配当利回りはなんと6.6%と、驚異的な高配当銘柄となっています。



日産自動車(7201)の株価推移



日産自動車は従来より配当利回りがかなり高い銘柄であったのに加え、2018年11月にカルロス・ゴーン元会長の逮捕騒動によって株価が下落した影響が加わり、株価がかなり割安となりました。


これによりPERは10.5倍、PBRは0.6倍にまで低下しています。


これは通常の水準と比べてかなり低く、日経平均のPERは12倍、PBRは1.1倍なので、日産自動車の株価は通常の水準よりもかなり割安な状況にあるといえます。


配当利回りが6.6%もあれば、複利で10年も運用すれば元本が2倍近くにまで増えることになるので、もはや損失が出ることはほぼあり得ません。



このように正しい知識を身にまとい投資することができれば、高配当株への投資はリスクが限りなく小さく、絶対に負けない投資法となるのです。



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高配当株のおすすめ銘柄③ AOKIホールディングス



AOKIホールディングス(8214)

配当利回り:5.7%(2019年5月時点)


紳士服販売を主業とするAOKIホールディングス(8214)です。

同社の株は私にとって投資を始めた2011年からずっと保有している、愛着のある銘柄になります。


2019年5月時点での予想配当利回りは5.7%と、驚異的な高配当銘柄となっています。



AOKIホールディングス(8214)の株価推移



投資した2011年当時はリーマンショック後の最悪の時期でしたが、翌年の2012年からは急激な上昇に転じ、たった2年後の2013年には株価が一時3倍ほどにまで上昇しました。


その後はレンジ相場に入り、直近では2018年から再び大きく下落し、現在に至ります。



AOKIは株価が割安

2018年からの株価下落の影響により、AOKIの株価はかなり割安となってきています。

2019年5月時点で、特にPBRは0.6倍にまで下落してきています。


これは市場の平均値と比べても極めて低く、日経平均のPBRはおよそ1.1倍なので、通常の水準と比べ40~50%ほども株価が割安、と捉えることができます。




株主優待の併用でさらに高利回りに

AOKIの株主優待券は、普段スーツを着用する職業すべての人にとって、非常に大きな魅力となります。


これはAOKIの全店舗全商品がすべて20%OFFで買い物ができるもので、これが100株を保有するだけで、年間10枚も貰えるのです。



スーツを毎日着る職業の場合には、細かいものまで含めれば、身なりにはそれなりのお金がかかるものです。


具体的にはスーツのみならずワイシャツ、ネクタイ、くつ、くつ下、ベルト、アンダーシャツ、かばん、コートと枚挙に暇がないほどで、さらにこれらを季節に応じて使い分ければ、さらに種類は増えていきます。


私はこれらの商品をすべてAOKIで、一律20%OFFの優待価格で購入しています。





特に靴やくつ下などの消耗品も多いため購入頻度は高く、私はトータルで年間5〜10万円ほどは買っているので、株主優待だけで年間1〜2万円はお得になっています。


これを投資の利回りに換算してみると、2019年5月時点では100株を105,000円前後で買うことができるので、株主優待単体での利回りは10〜19%ほどにもなります。


株主にはこれに加えて配当が貰えるので、配当利回り5.7%を加えた実質利回りは、実に16〜24%ほどにもなります。


株式投資ではこのように株主優待も併せて賢く活用することにより、通常では起こり得ないほどの高利回りの投資を実現させることができるのです。



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高配当株のおすすめ銘柄④ 日本郵政



日本郵政(6178)

配当利回り:4.7%(2019年5月10日時点)


日本郵政(6178)は日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険からなる日本郵政グループの持株会社として2006年に設立、そして2015年に上場された、比較的新しい上場企業です。


2019年5月10日時点での配当利回りは約4.7%と、かなりの高配当銘柄となっています。



日本郵政(6178)上場からの株価推移



日本郵政(6178)の株価は期待の大きさから上場直後には大きく跳ね上がり、一時は2,000円に迫るまでに上昇しました。


しかしその後は急落し、2019年5月現在では1,200円台にまで下落して推移しており、株価は非常に割安な状況となってきています。


日本郵政(6178)の株価指数は2019年5月現在でPERが11倍、PBRは0.4倍を割り込む水準にまで低下してきています。


これは通常の企業水準と比べてもかなり低く、日経平均のPERは12倍、PERは1.1倍ほどなので、特にPBRについては通常の水準の1/3ほどでしかありません。


したがって日本郵政(6178)の株価はかなり割安な水準にあり、とてもお買い得な状況にある、おすすめの銘柄といえます。



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高配当株のおすすめ銘柄⑤ ヤマダ電機



ヤマダ電機(9831)

配当利回り:2.5%(2019年5月10日時点)

実質利回り:8.4%(株主優待を考慮)


最後に家電量販店のヤマダ電機(9831)についてご紹介します。

近所にヤマダ電機の店舗がある方や、電化製品が好きな方には特におすすめの銘柄になります。


このヤマダ電機に限っては配当利回りは2.5%とそれほど高くはないのですが、同社では配当金とは別に株主優待としてお買物優待券も配布しており、これを利回りに加算した実質利回りは実に8.4%にまで上ります。



ヤマダ電機(9831)の株価推移




ヤマダ電機は『配当+株主優待』の還元率が高い

ヤマダ電機では株主優待での還元率が極めて高く、2019年5月時点で株価510円に対し、株主優待として3,000円(100株の場合)のお買物優待券を還元しています。


これはつまり、100株で51,000円の投資に対し、株主優待で毎年3,000円を還元してくれる、ということです。


この株主優待を利回りに換算すると約5.9%と、驚異的な高利回りとなります。

これに配当利回りである2.5%を加えた実質利回りが、実に8.4%にまで及ぶのです。




ヤマダ電機は株価が割安

ヤマダ電機の株価はリーマンショック前の2006年には一時1,500円にまで上昇しましたが、その後2008年のリーマンショックを機に大きく下落し、現在の株価はピーク時の1/3ほどにまで下落してしまいました。


これにより株価はかなり割安な水準となってきており、PBRについては0.7倍とかなり低い水準となっています。


日経平均銘柄のPBRの平均値は現在1.1倍ほどなので、ヤマダ電機の株価は通常の水準に比べ30〜40%ほども割安と捉えることができます。


収益の面では直近で減益決算が続いたためPERは高くなってしまっていますが、将来的に業績が回復してPERの値も低下してくれば、ヤマダ電機の株価は確実に上昇してくるでしょう。



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まとめ


以上により、今回は私の保有している高配当株の中からおすすめの銘柄について、厳選して5銘柄を紹介させて頂きました。


どの銘柄においても配当利回りが高いだけでなく、株価も割安で、将来性豊かな銘柄に厳選しています。


さらにどの銘柄も比較的少額から投資できる銘柄ばかりなので、個人投資家の方を中心に、初心者の方でも安心して投資できる銘柄といえます。



このように良い銘柄を見つけ、良い投資を行うには、お金や投資について、ほんの少しの勉強をする必要があります。


株式投資に必要な知識については、当サイト内でも多くのコンテンツをすべて無料にて公開していますので、株式投資を学びたい方のお役に立てれば幸いです。


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皆さんも是非、このような優良銘柄を沢山みつけて複数の企業へ投資して、株主としての恩恵をフルに活用し、人生を豊かにしていきましょう。



株式投資について学ぶには書籍にて独学で勉強をするのも良いのですが、最初は何から始めれば良いのか分からない方も多いと思います。


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