コロナショックで株の初心者が取るべき4つの行動



はじめまして、投資家の関原大輔(@sekihara_d)です。


今回はコロナショックで株の初心者が取るべき行動として、4つの教訓について解説していきたいと思います。



コロナショックで初心者の取るべき行動

✅ ①とにかく長期投資に徹する

✅ ②ジタバタしないでホールド

✅ ③怖いならチャートを見ない

✅ ④できる限り、投資しておく



コロナショックのような大きな暴落が起きると、初心者の方はどうしても不安になりますよね?


株価が暴落すると初心者の方は、どうしてもパニックになりがちです。


初心者の方がパニックになると、無駄な売買を繰り返したりして、損失をどんどん拡大させてしまう傾向があります。



そのような事態に陥らないよう、今回は暴落時に初心者の方が取るべき行動指針についてまとめてみました。


今回はコロナショックで株の初心者が取るべき行動として、4つの教訓について解説していきたいと思います。





コロナショックで株の初心者が取るべき4つの行動



①とにかく長期投資に徹する

コロナショックのような暴落が起きた時、初心者の方が取るべき最も重要な方針は、長期投資に徹することです。


とてもシンプルな方法ですが、これが最も大切な方針です。


まずこれを理解するために見て頂きたいのが、世界経済の象徴的存在である、米国株式の歴史です。


下図に米国株NYダウ平均株価の30年チャートを示します。


米国株NYダウ 30年チャート




株式市場は右肩上がりの成長を続ける

過去にも2002年のITバブル崩壊や、2008年のリーマンショックなど、大きな暴落がたびたび発生してきました。


それでも米国の株式市場は、どんな暴落をも乗り越えて、右肩上がりでの成長を続けてきました。


どんな暴落が起ころうとも、米国株は常に最高値の更新を続けています。


これまで乗り越えられなかった暴落など、一度もないのです。





②ジタバタしないでホールド

株価暴落が起きると、初心者の方はどうしてもパニックになり、無駄な売買を繰り返してしまう傾向があります。


初心者の人ほど、売ったら上がり、買ったら下がる、典型的な悪循環に陥ります。



株を売る → 株価上昇

↑      ↓

株価下落 ← 株を買う





暴落時の短期売買はリスクが高い

コロナショックのような暴落時は、株価の変動性が高く、相場が荒れています。


短期売買はただでさえ難易度が高いのに、こんな時に初心者が短期売買のリングに上がっては、ボコボコにされて退場させられるのがオチです。


初心者の時は、私もそうでした。


相場が荒れている時は、たった1日で株価が5~10%も変動することがあり、初心者が短期売買をするのはリスクが高すぎます。



待っていれば、株価は戻る

こういう時に初心者が取るべき方策としては、投資資産はとにかく「ホールド」に徹し、長期投資を貫くことです。


初心者の場合は特に、ジタバタすればするほど、悪い結果しか生みません。


先ほど紹介した米国株の長期チャートを見れば分かる通り、どんな暴落が起ころうとも、株価は長期的には上昇を続けます。



じっくりと待っていれば、株価は必ず戻り、暴落前の株価をも上回り上昇を続けます。


過去の暴落は、すべてそうでした。

今回の暴落も、同じことです。



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③怖いならチャートを見ない

とはいえ初心者の方は、株価暴落に直面すると、どうしても不安を払しょくできない方も多いと思います。


そこで、どうしても不安を拭えない人におすすめの方策が、「チャートを見ない」ことです。


知識や経験に乏しい初心者にとって、株価が下がっていくのを毎日見てしまっては、なかなか耐えられるものではありません。


そうであれば、株価やチャートを「見ない」よう徹する方策がおすすめです。



日々の株価など、見る必要がない

ここまで解説してきた通り、株式投資では「長期投資」に徹することが重要です。


そうであれば、そもそも毎日株価を見ること自体が、無駄でしかありません。


株式投資の正しい運用は10年、20年先を見据えた、長期投資が基本です。


日々の株価など、見る必要がないのです。



最低でも10年以上は投資する

初心者の方はとにかく長期投資に徹し、保有している株は20年、少なくても10年以上は保有するつもりで投資をしましょう。


株を10年以上保有する余裕がないようなら、そもそも投資をすべきではありません。



1年や2年で「儲けよう」と考えている人も多いのでしょうが、そんなことができるのなら、皆やっています。


そんな甘い話があるはずがありません。



日々の株価を気にしない

「10年以上保有する」と心に決めていれば、どんな暴落が起きても恐くありません。


どんなに暴落しようが、10年も経てば、株価は必ず戻るからです。


そして日々の株価がどうなろうとも、気にならなくなります。

その境地に達した時こそが、初心者を卒業した証です。



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④できる限り、投資しておく

そして最後に、初心者の方には少し難しいのかもしれませんが、暴落時に取るべき大切な方策をお伝えします。


それは暴落時にも、「株を買い続ける」ことです。


10年先を見据えた時、この行動がとても重要になってきます。



暴落は投資する絶好のチャンス

いつの時代でも、株価の暴落時は、投資する絶好のチャンスでした。


ここでもう一度、米国株NYダウの長期チャートをご覧ください。


米国株NYダウ 暴落の歴史



丸印で囲った箇所が、過去に発生した主な暴落です。

およそ5年に1回ほどの割合で、大きな暴落が発生しています。


しかし上図を見れば明らかなように、長期的にはどの暴落も、絶好の「買い時」でした。


何度もお伝えしている通り、株価は長期的には、右肩上がりでの上昇を続けるからです。



暴落時に投資しておくことが重要

そうと分かれば、今回のコロナショックによる暴落でも、できる限り投資しておくことが重要です。


上図に示した通り、株式投資では暴落時にこそ投資しておくことが、最も重要な方策だからです。


よって株価が暴落している今こそ、可能な限り投資しておくべきなのです。



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まとめ


以上により、今回はコロナショックで株の初心者が取るべき行動として、4つの教訓について解説させて頂きました。


ここまで解説してきた4つの教訓について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。



コロナショックで初心者の取るべき行動

✅ ①とにかく長期投資に徹する

✅ ②ジタバタしないでホールド

✅ ③怖いならチャートを見ない

✅ ④できる限り、投資しておく



大切なことは、どんな暴落が起ころうとも、ジタバタせずに、とにかく長期投資に徹することです。


じっくりと待っていれば、株価は必ず戻り、暴落前の株価をも上回り上昇を続けます。



保有している株は20年、少なくても10年以上は保有するつもりで投資をしましょう。


そして10年先を見据えれば、暴落時にも、できる限り投資を続けることが重要です。


それができれば、初心者の方でも、10年後には大輪の花を咲かせることができるでしょう。



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