コロナショックでナンピン買いをすべき5つの理由



はじめまして、投資家の関原大輔(@sekihara_d)です。


今回はコロナショックでナンピン買いをすべき理由として、5つの項目について解説していきたいと思います。




コロナショックでナンピン買いすべき理由

✅ ①ナンピン買いは暴落時が最も効果的

✅ ②ナンピンの効果は歴史が証明している

✅ ③ナンピン買いなら、絶対に負けない

✅ ④長期的にはナンピンにリスクはない

✅ ⑤さらなる下落があっても、問題ない



コロナショックにより株価が暴落しており、ナンピン買いをすべきか悩んでいる方も多いですよね?


結論を言いますと、このような株価暴落の局面では、ナンピン買いを絶対に実行すべきです。


ナンピン買いは暴落時に実行することで、その効果を最大限に発揮できるからです。



今回のコロナショックは、ナンピン買いをするには、20年に一度あるかないかの、絶好のチャンスです。


今回はコロナショックでナンピン買いをすべき、5つの理由について解説していきたいと思います。





コロナショックでナンピン買いをすべき5つの理由



①ナンピン買いは暴落時が最も効果的

ナンピン買いは、暴落時に実行することで、最も効果を発揮します。


ナンピン買いの目的は、安くなった株を買い増して、平均購入単価を下げることです。


よって暴落時に買い増しをすれば、平均購入単価を大きく下げることができます。



逆に言えば、暴落時にナンピン買いをしなければ、いつするの?という話です。


暴落時こそ、絶対にナンピン買いをすべき時期なのです。





②ナンピンの効果は歴史が証明している

ここで、株価暴落の歴史を振り返ってみましょう。

下図に、世界経済の象徴である米国株NYダウの30年チャートを示します。


過去にも丸印で囲った箇所で、株価の暴落が発生しています。


約5年に1回ほどの頻度で暴落が発生しており、そのなかでも今回のコロナショックは、最大級の暴落となりそうです。


しかし、このような長期のチャートを見れば、どの暴落時においても「ナンピン買い」をすべき、絶好のチャンスであったことが分かります。


長期的には、暴落時こそ、投資すべき時期なのです。


米国株NYダウ 30年チャート





③ナンピン買いなら、絶対に負けない

上図より明らかなように、長期投資を前提としたナンピン買いであれば、絶対に負けることはありません。


少なくても米国株であれば、長期的には右肩上がりでの上昇を続けるからです。



過去の暴落でナンピン買いをして、失敗している例は一つもありません。


失敗どころか、どの局面でも暴落時での投資は、後に大きな利益を生んでいます。


歴史は、必ず繰り返します。


長期投資を前提としたナンピン買いであれば、絶対に負けることはないのです。



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④長期的には、ナンピン買いにリスクはない

ナンピン買いに対しては、下記のような否定論がよく聞かれます。


✅「下落局面でのナンピン買いは危険だ」

✅「落ちてくるナイフはつかむな」



下落局面でのナンピン買いは、買い増した後にさらなる下落に直面すれば、ダメージを大きくするだけで「リスクが高い」という定説です。


しかし私はこれを、真っ向から否定します。


これまで何度も述べてきた通り、暴落時こそ、ナンピン買いをする絶好のチャンスです。



ナンピンを恐れるのは短期のトレーダー

ナンピン買いを危険だと恐れる人は、短期のトレーダーです。


たしかに短期的には、株価の動きは予測不能なので、含み損を拡大させてしまうリスクはあります。


しかしそれでも、長期的にはリスクはありません。


たとえ買い増した後に下落したとしても、長期的には必ず値を戻すからです。





⑤さらなる下落があっても、問題ない

長期投資に徹すれば、さらなる下落に直面しようが、まったく問題ありません。


具体例をお見せしましょう。

下図は、2008~2009年のリーマンショク時の値動きです。


リーマンショック時の値動き(NYダウ)



よく議論されるのは、青い丸印の「一番底」と呼ばれる局面でのナンピン買いです。


ここで買い増した場合には、直後にさらなる下落に直面するため、一時的には含み損を拡大させる結果となります。


しかし、そんな期間は1年にも満たない、短期のことです。


たとえ、さらなる下落に直面しようが、1年も経てば株価は必ず値を戻します。



長期的には、株価は必ず上昇する

実際にこのリーマンショックの時でさえ、青い丸印の局面で買ってから1年もすれば、株価は大きく上昇しています。


このように長期投資に徹すれば、ナンピン買いは危険でも何でもありません。


長期の投資家にとって暴落時の投資は、平均購入単価を大きく引き下げる、絶好のチャンスです。


特に米国株のような成長力の強い市場へ長期で投資すれば、株価は必ず戻るため、ナンピン買いにリスクはないのです。



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まとめ


以上により、今回はコロナショックでナンピン買いをすべき理由として、5つの項目について解説させて頂きました。


ここまで解説してきた5つの項目について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。



コロナショックでナンピン買いすべき理由

✅ ①ナンピン買いは暴落時が最も効果的

✅ ②ナンピンの効果は歴史が証明している

✅ ③ナンピン買いなら、絶対に負けない

✅ ④長期的にはナンピンにリスクはない

✅ ⑤さらなる下落があっても、問題ない



過去の暴落の歴史を振り返れば、どの暴落時においても、ナンピン買いをする絶好の機会であることが分かります。


まさに暴落時こそ、ナンピン買いをすべき絶好のチャンスなのです。


過去の暴落でナンピン買いをして、失敗している例は一つもありません。



失敗どころか、どの局面でも暴落時での投資は、後に大きな利益を生んでいます。


歴史は、必ず繰り返します。


長期投資を前提としたナンピン買いであれば、絶対に負けることはないのです。



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