ブログ記事の書き方とは【初心者必見】手順を徹底解説

  • 2021年9月18日
  • 2021年9月18日
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ブログ記事の書き方とは【初心者必見】手順を徹底解説

 

はじめまして、ブロガーの関原大輔@sekihara_d)です。

これまで300本以上の記事を投稿し、毎月6万人が訪れるブログを運営しています。

今回は「ブログ記事の書き方」の手順について、初心者にも分かりやすく解説していきたいと思います。

 

ブログの先生

 

🔳ブログ記事の書き方とは【手順①準備編】

✅①キーワードを選定する

✅②テーマについて調査する

✅③見出し・目次を構成する

✅④記事のタイトルを決める

 

🔳ブログ記事の書き方とは【手順②執筆編】

✅⑤記事の下書きを執筆する

✅⑥内部リンクを設置する

✅⑦全文章を必ず見直しする

✅⑧記事全体に装飾を加える

✅⑨アイキャッチ画像を挿入

 

🔳ブログ記事の書き方とは【手順③投稿編】

✅⑩ブログへ記事を入稿する

✅⑪ブログで記事を公開する

✅⑫スマホで記事をチェック

✅⑬Search Consoleで送信

✅⑭SNSへ記事を投稿する

 

ブログ記事の書き方について、詳しく教えて・・・

今回は、そんな疑問にお答えしていきます。

 

ブログ記事の書き方を知りたい

 

ブログで記事を書くには、きちんとした手順を踏むことが大切です。

ただ思いつきで書くのではなく、書く前に「記事の設計」を作ることが重要です。

書き始める前の「準備」として、私は作業時間の7割以上を準備に費やします。

今回は「ブログ記事の書き方」の手順について、初心者にも分かりやすく解説していきたいと思います。

 

ブログ記事の書き方とは【手順①-準備編】

ブログ記事の書き方とは【手順①-準備編】

 

それでは「ブログ記事の書き方」の手順について、解説していきましょう。

まずは記事を書き始める前の「準備編」として、①~④の項目について解説していきます。

私はこの準備の作業だけに、2~3時間ほどの労力を費やします。

ブログでは、この準備の作業が最も大切ですので、読み飛ばさずに、しっかりと学習していきましょう。

 

①キーワードを選定する

まず始めに行う作業が「キーワードの選定」です。

このキーワードをしっかりと意識して構成しないと、記事がGoogleから評価されません。

キーワードを決めずに記事を書くことは、ゴールを設定しないマラソンのようなもの。

ただの素人の日記のような、自己満足の記事になるだけです。

キーワードプランナーを活用する

キーワードを選定するには、Googleの「キーワードプランナー」というツールが必須です。

このツールを使うことで、キーワードの検索ボリュームを確認できます。

下図にこの記事を書く前に参照した、実際の画面を示します。

この記事は「ブログ 記事 書き方」というキーワードを狙っており、月間検索ボリュームは590です。

 

キーワードプランナーの画面

 

検索ボリューム=難易度

基本的に「検索ボリューム=難易度」と考えて大丈夫です。

選定するキーワードによって、検索ボリュームは大きく異なります。

特に初心者は、検索ボリュームの小さいキーワードを選ぶことが重要です。

 

検索ボリューム選定の目安

  • 初心者:   20 ~       100
  • 中級者:   50 ~   1,000
  • 上級者:100 ~10,000

 

初心者が大きなキーワードを狙っても、Googleからは評価されず、成果は出ません。

逆に、誰も検索しないようなキーワードで上位を取っても、誰からも読まれません。

よって自分に適したボリュームのキーワードを、しっかりと選定することが重要です。

 

②テーマについて調査する

キーワードの選定が終わったら、次にそのテーマについて、入念に調査を行います。

選定したキーワードで記事を書くに当たり、必要な情報を収集する作業です。

またこの作業は、記事内に使用する「画像」を収集する作業も兼ねることができます。

必要な情報を収集すると同時に、記事に貼り付ける画像を集め、執筆の準備を行いましょう。

 

③見出し・目次を構成する

執筆テーマについての調査を終えたら、次に記事の見出しと目次を構成します。

記事を書き始める前に、ここで目次の作成を行い、記事の設計を行うことが重要です。

事前の目次作成は必須

ブログ初心者は例外なく、この目次作成を行わずに、記事を書き始めます。

それでは書きながら思いつきで記事の構成が変わるので、素人の適当な記事ができてしまいます。

例えば家を建てる時、設計をしないで建て始める人はいないですよね?

ブログ記事も、これと同じです。

なんとなく書き始めるのではなく、キーワードを選定し、事前に記事構成を設計することが重要です。

 

④記事のタイトルを決める

目次と見出しができ上がったら、ここで記事のタイトルを考案します。

記事の内容を簡潔に伝え、クリックしたくなるような「キャッチー」なフレーズがベストです。

タイトルにはキーワードを含める

はじめに選定したキーワードを、必ずタイトルに入れましょう。

自分がGoogle検索した時に、タイトルにキーワードが無ければ、クリックしませんよね?

タイトルにキーワードを入れていなければ、SEO対策を無視していることと同じです。

できるだけタイトルの前半部分に、狙っているキーワードを含ませましょう。

タイトル文字数は22文字以上

タイトルの文字数は、少なくても22文字以上とし、記事の魅力をしっかり伝えましょう。

タイトルの最適な文字数には諸説あるため、正解はありません。

これまで一般的に32文字以内とされてきましたが、私は23~24文字になるように工夫しています。

タイトルは簡潔で短い方が、読者に直感で伝わりやすいと考えているためです。

しかしもっと長い方が良いという説も多く、正解はありませんが、少なくても22字以上は確保しましょう。

ブログ記事の書き方とは【手順②-執筆編】

ブログ記事の書き方とは【手順②-執筆編】

 

ここまで、ブログ記事を書く前の「準備作業」について解説してきました。

ここまでの準備を終えれば、ようやく記事を書き始めることができます。

ここからは記事を執筆する手順として、5つのステップについて解説していきます。

 

⑤記事の下書きを執筆する

ここからは事前に作成しておいた目次・見出しに沿って、記事原稿の下書きを執筆していきます。

すでに準備段階で記事の構成が出来上がっているので、執筆はスラスラと進めることができるはずです。

文字数の目標は3,000字以上

1記事の文字数は、最低でも2,000~3,000字、できれば3,000~4,000字を書けるとベターです。

2,000字未満の記事は、Googleからはほぼ評価されないため、自己満足の記事になるだけです。

ちなみにこの記事の文字数は、4,800字ほどのボリュームがあります。

芸能人のような集客力があれば別ですが、検索エンジンからの集客を狙うなら、ある程度の文字数は必須です。

 

⑥内部リンクを設置する

記事の原稿を書き終えたら、記事内に内部リンクを設置していきましょう。

ブログでは記事へ訪れたユーザーを、別の記事へ回遊させることが重要だからです。

別の記事へ回遊させることができれば、PV数も増えるし、SEOでの評価も高まります。

また有益な関連記事の内部リンクを多く含む記事は、Googleの評価も高まり、SEOで有利となります。

 

⑦全文章を必ず見直しする

ここまでの作業を終えたら、記事の全文章を見直ししていきましょう。

自分が読者になった気持ちで、記事を最初から読んでいきます。

ここで文章に違和感があれば、読者が読みやすいように修正していきます。

できれば書いてから時間をおいてから見直した方が、自分の記事をより客観的に見ることができます。

 

⑧記事全体に装飾を加える

ここまで進めば文章は完成なので、次に記事全体へ装飾を加えていきます。

読者が少しでも読みやすくなるよう、装飾を加える作業は必須です。

特にブログ読者の多くはスマートフォンで訪れるため、小さな画面でも読みやすくする工夫が必要です。

 

スマホでブログを読む人

 

無機質な文字だけが連続する、新聞のような記事では、読者には読まれません。

読みづらい記事からは、ユーザーもすぐに離脱するため、Googleからの評価も下がります。

文字に装飾を付け、画像を多く貼ることで、読者が読みやすくなるように工夫しましょう。

 

⑨アイキャッチ画像を挿入

投稿前の最後の仕上げとして、アイキャッチ画像を挿入しましょう。

アイキャッチ画像は、読者が記事へ訪れた際のファーストビューとなるため、重要な役割を担います。

アイキャッチの質が高ければ、記事の第一印象が向上するし、記事へのクリック率も上がります。

また私のブログでは、h2タグの下にも画像を入れています。

このように画像を多く挿入することで、読者を飽きさせない、見栄えの良い記事を作ることができます。

ブログ記事の書き方とは【手順③-投稿編】

ブログ記事の書き方とは【手順③-投稿編】

 

ここまで、記事の執筆完了までの手順を解説してきました。

ここからは記事の投稿と、投稿後に行う手順について解説していきます。

 

⑩ブログへ記事を入稿する

ここまで来てようやく、記事を入稿することができます。

実は私の場合、この段階で初めてWordPressを開きます。

私は原稿の下書きまでは「Word」などのテキストファイルで作成しています。

すでにWordファイルで記事はできているため、ここから丁寧にWordPressへ入稿していきます。

 

⑪ブログで記事を公開する

入稿作業が終われば、いよいよ記事を公開できます。

公開はいつでも良いのですが、公開後は素早くGoogleへインデックスさせる必要があります。

またSNSでも記事を拡散し、公開した記事へ読者を集めましょう。

公開直後にインデックスさせ、多くの読者を呼び込むことで、Googleからの評価が高まります。

これについては、⑬、⑭で詳しく後述します。

 

⑫スマホで記事をチェック

記事を公開したら、必ずスマートフォンで記事を見直し、チェックしていきましょう。

パソコンでチェックしていても、加えてスマートフォンでのチェックも絶対に欠かせません。

多くのユーザーは、スマートフォンでブログを読みます。

よってスマートフォンで読みづらい箇所があれば、手早く修正していきましょう。

 

⑬Search Consoleで送信

ここまで終われば、ブログ記事はようやく完成です。

長い道のりでしたが、あとは記事を読んでもらうだけ。

最後の仕上げとして「GoogleのSearch Console」を使い、Googleへ記事を認識させましょう。

 

Search Consoleでの作業

  • サイトマップを送信
  • インデックス登録をリクエスト

 

まずサイトマップを送信することで、Googleのクローラーが記事を見つけやすくなります。

プラグインを使って自動化している人は、この作業は不要です。

また記事のURL検査を行い、インデックス登録をリクエストしましょう。

Googleにインデックス登録されない限り、検索結果に表示されることはありません。

 

サーチコンソールの画面

 

⑭SNSへ記事を投稿する

最後にSNSを使って、記事を拡散させましょう。

SNSを使うことで、読者へ手早く記事の存在を知らせることができます。

公開直後に多くの読者を呼ぶことができれば、Googleからの評価も高まります。

記事がGoogleの検索結果に表示されるまでには、通常1~3ヶ月間を要します。

それまでの間に読者を呼ぶには、SNSの活用が必須です。

 

まとめ

以上により、今回は「ブログ記事の書き方」について、初心者にも分かりやすく解説させて頂きました。

ここまで解説してきた項目について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。

 

🔳ブログ記事の書き方とは【手順①準備編】

✅①キーワードを選定する

✅②テーマについて調査する

✅③見出し・目次を構成する

✅④記事のタイトルを決める

 

🔳ブログ記事の書き方とは【手順②執筆編】

✅⑤記事の下書きを執筆する

✅⑥内部リンクを設置する

✅⑦全文章を必ず見直しする

✅⑧記事全体に装飾を加える

✅⑨アイキャッチ画像を挿入

 

🔳ブログ記事の書き方とは【手順③投稿編】

✅⑩ブログへ記事を入稿する

✅⑪ブログで記事を公開する

✅⑫スマホで記事をチェック

✅⑬Search Consoleで送信

✅⑭SNSへ記事を投稿する

 

ブログ記事を書くには、このような手順をしっかり踏み、計画的に構成する必要があります。

特に書く前の準備段階に、時間と労力をしっかり費やしましょう。

私の感覚では、書く前の準備段階で、記事の7割は決まってしまいます。

Googleからの評価を高めるには、プロとして、記事を緻密に構成していきましょう。