クラウドサービスならOneDriveがおすすめ 便利な使い方とは



はじめまして、サラリーマンブロガーの関原大輔(@sekihara_d)です。

今回は、クラウドサービスならOneDriveがおすすめで、その便利な使い方についてご紹介してみたいと思います。


皆さんはOneDriveのようなクラウドと呼ぶサービスを活用されているでしょうか。


このようなクラウドサービスは年々普及してきており、とうとうWindows 10 にはOneDriveが標準搭載されるようになりました。



しかし、私が社会で感じる雰囲気としては、あまりクラウドサービスを使いこなしている方を見かけることは多くなく、それほど一般には普及できていないように感じます。


しかし私はこのOneDriveをフルに活用していて、私にとっては無くてはならない大切なツールであり、もはや手放すことができないほどの恩恵を受けています。


これからの情報化社会を走り抜いて行くには、このようなITツールを使いこなせないようでは話にならず、時代に取り残されてしまいかねません。


よって今回は、クラウドって何?、OneDriveって何?といった方を対象に、OneDriveの便利な使い方についてご紹介していきたいと思います。




クラウドサービス、OneDriveとは



それではクラウドサービス、OneDriveについて解説していきます。


クラウドサービスとは、あらゆる電子データをクラウドと呼ばれるインターネット上のサーバーへ保存できるサービスのことで、これによりユーザーは時間や場所を問わず、どのデバイスからでもクラウドのデータへアクセスすることが可能となるものです。



クラウドサービスが普及する以前では、それぞれのデバイスごとにデータを保存する必要がありました。


例えば会社のPC、自宅のPC、スマホ、タブレットとそれぞれのデバイスごとにデータを保存していたため、ビジネスマンはデータを持ち歩かない限り、データへアクセスできる場所が限られていたのです。


これがクラウドサービスを活用することにより、いつでもどこでも、どのデバイスからでも、常に最新のデータへアクセスすることが可能となりました。



これにより、例えば会社のPCで作業したすべてのデータに対しても、自宅や外出先など、どこからでも自由にアクセスできるようになりました。


またデータはクラウド上に保存されるため、例えば自宅や外出先などでデータを少し編集したとしても、その修正内容は瞬時にクラウドへ上書き保存されます。


したがって会社に戻った後も、会社のPCがクラウドから最新のデータを読み込むため、常に最新のデータで作業を続けることができるのです。




クラウド、OneDriveの便利な使い方とは



それでは、クラウドサービス、OneDriveの便利な使い方について紹介していきます。

クラウドサービスを使いこなすことにより、下記のような恩恵を受けることができます。



クラウド、OneDriveの便利な使い方

✅どこからでもデータへアクセスできる

✅バックアップが不要でセキュリティも万全

✅機種変更やPC買い替え時もデータ引越しが不要



どこからでもデータへアクセスできる

データをクラウドへ保存しておけば、いつでもどこからでも、どのデバイスからでもデータへアクセスすることが可能となります。



クラウドを使っていない場合には、いざ急ぎでデータを読みたい時においても、保存先のデバイスを起動するしか手段がありません。


よってクラウドを使っていないビジネスマンの場合、会社のデバイスへ保存したデータは自宅や外出先で読み込むことができません。


例えばビジネスマンのよくある会話で、『外出中なので帰社次第確認します』、『出張中なので来週になってしまいます』、といった言い訳をよく耳にします。



このような言い訳はクラウドを使っていないために、会社のデバイスに戻らないと仕事ができないことを意味しています。


これでは多くの仕事が中断してしまい、貴重な時間が失われてしまいます。

特に急ぎの対応を強いられる場合、これでは致命的となってしまいます。


令和を迎え様々なITツールが発達している現代に、まだこのようなことを言っていては、時代に取り残されてしまいます。


私から言わせれば、『原始人ですか?』という話です。



せっかく便利なITツールがあるにも関わらず、それらを使いこなせないようでは、私から言わせれば原始人と大差ありません。


クラウドを使えば、いつでもどこからでもデータへアクセスすることができます。


これにより外出先や出張先での対応、ならびに自宅での在宅ワークなどにも簡単に対応することが可能となるのです。





バックアップが不要でセキュリティも万全

データをクラウドへ保存しておけば、データ消失のリスクがなくなり、かつバックアップを取る必要もなくなります。


クラウドを使っていない方の多くは、普段使っているパソコンやHDDなどにデータを保存しているものと思われます。


しかしその場合、デバイスが故障した場合には、データを失ってしまうリスクがあります。


そのリスクを回避するために定期的にバックアップを取ることも、手間がかかって仕方ありません。



その点、データをクラウドに保存しておけば、データはクラウドのサーバーで保守管理されるため、データ消失のリスクがなく、かつバックアップを取る必要もないため、万全のセキュリティを敷くことができるのです。




機種変更やPC買い替え時もデータ引越しが不要

普段からデータをクラウドへ保存しておけば、スマートフォンの機種変更時や、パソコンの買い替え時においてもデータの引越しが不要となり、快適となります。


例えばスマートフォンで撮った写真をデバイスに保存してしまっていては、機種変更時にデータをどこかへ移す必要が出てきますよね。


普段からクラウドへ保存しておけば、そのような作業は一切不要となります。



これはパソコンへのデータ保存についても同様で、普段からデータをクラウドへ保存しておけば、いつでもどのパソコンでも同じクウォリティで作業を続けることが可能となり、パソコンの買い替え時においても快適となります。




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クラウドサービスならOneDriveがおすすめ



クラウドサービスを使うなら、マイクロソフトのOneDriveがおすすめです。

OneDriveはマイクロソフトのサービスなので、WindowsのPCとの互換性は間違いありません。


既にWindows10には標準搭載されるようになっており、汎用性もかなり高まってきています。

もちろんiPhoneやiPadなどのiOSとの互換性にも問題ありません。


OneDriveは、5GBまでなら無料で利用することができます。

ヘビーユーザーでない限りは、5GBもあれば十分すぎるほどの容量です。


容量を増やしたいという方は、毎月249円だけ課金すれば、容量を50GBまで増量することができます。



私はこの50GBプランを利用しているのですが、これだけあれば会社のHDDに保存しているようなデータも丸々収納することができるので、外出先や出張先でもタブレットなどでどんなデータへもアクセスすることが可能となります。


これだけの容量をクラウドへ収納できれば、もはや会社のデスクへ行く必要性すら薄れてきます。

いつでも、どこでも、どのデバイスからでも、同じクウォリティで仕事をすることができるためです。


このようなIT技術を使いこなすことにより、無駄に会社へ戻る必要がなくなったり、在宅ワークなどでの対応も可能となるのです。




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まとめ


以上により、今回はクラウドサービスならOneDriveがおすすめで、その便利な使い方についてご紹介させて頂きました。


このようなITツールは年々進化を続けており、使いこなすことさえできれば、ビジネスマンにとっては非常に大きな武器となります。


特に忙しいビジネスマンにとっては、使いこなせば業務効率をかなり向上させることができるため、様々な面で業務時間の短縮を図ることも可能となります。


クラウドを使いこなすことができれば、いつでも、どこでも、どのデバイスからでもデータへアクセスできるようになるため、働く場所も選ばずに、業務の自由度をかなり向上させることができます。



まさに『働き方改革』を目指す現代社会に即している、次世代型のワークスタイルが可能となる、大変便利なITツールです。


まだクラウドを利用していないという方は、まずはOneDriveの無料プランをダウンロードしてみて、使ってみることをおすすめします。


5GBまでなら無料で利用できるので、初心者の方には十分です。

あくまでも無料なので、使って損をするということはありません。


日々進化していくIT技術の進歩に取り残されないよう、新しい技術を積極的に活用していきましょう。

それができるか、できないかの柔軟性の違いが、後に大きな差となって表れるでしょう。



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