米国株への投資が最強 日米の経済格差を利用せよ



はじめまして、個人投資家の関原大輔(@sekihara_d)です。

今回は、投資をするなら米国株への投資が最強、というテーマで解説をしていきたいと思います。



米国は世界一の経済大国であり、右肩上がりでどんどん経済成長を続けており、もはや世界で随一、独り勝ちの状況にあります。

日本の経済は長らく停滞を続けていますが、米国市場は力強く成長を続けているのです。


この世界最強の米国市場へ投資をしておけば、たとえ自国の経済が停滞していようとも、自分の資産だけは着実に増えていきます。


つまりこの日米の経済格差を利用すれば、資産は成長著しい米国市場へ投資して資産を増やしつつも、生活は物価の停滞する日本で暮らしていれば、わりと豊かになることも可能であるといえます。


そこで今回は、米国株への投資が最強で、日米の経済格差を利用して豊かになる方法について解説していきたいと思います。





米国株が最強 日米の経済格差を知ろう



日本と米国とでは経済力に大きな差があるので、残念ながら日本の株式へ投資をしても、なかなか豊かにはなれません。


日本の経済は1990年の不動産バブルの時がピークで、その後は著しく停滞してしまっており、実際に日経平均株価も未だに1990年のピーク時の50〜60%の水準で停滞しています。



日経平均株価の推移



一方でその間、米国経済は力強く成長を続けており、日米の経済格差は拡大の一途をたどっています。

先ほどの日経平均株価の停滞していた推移とは対照的に、米国株はこの30年間でおよそ12倍にまで上昇しています。



米国株 NYダウ株価の推移



この日米の株価の格差を同じグラフ内に落として比較したのが下図のグラフです。


これでは、もはや大人と子供の差では済まされず、アリと恐竜と言った方が適切でしょう。

この30年間で日本の株価は半分にまで下落してしまいましたが、米国株なら逆に12倍にまで上昇しているのです。



日経平均とNYダウの株価比較(楽天証券




世界経済は米国の独り勝ち

続いて下図は、世界の主要各国におけるGDP推移を比較したグラフになります。

これ見れば一目瞭然、世界経済は米国の独り勝ちの情勢にあることが、非常によく分かります。



主要国のGDP推移の比較(ガベージニュース



この10年で中国だけが激しい猛追を見せていますが、それでも米国には遠く及びません。

その他の各国と米国の経済成長を比較すれば、まるでアリと恐竜ほどの大きな格差が生じているのです。



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米国株が最強 経済格差を利用して豊かになる



ここまでで、日米の間に生じている大きな経済格差、ならびに世界経済が米国の独り勝ちの情勢にあることを解説してきました。


このような情勢にあるのですから、投資をするなら、停滞を続ける日本の市場ではなく、圧倒的な経済成長を続けている米国の市場へ投資するべきでしょう。


米国の株式へ長期で投資をしておけば、米国の経済成長に連動し、着実に資産を増やすことができます。




経済格差を利用して豊かになる

日米の経済格差は、物価の面でも如実に表れています。


米国では経済成長が著しいので当然、物価も連動して常に上昇を続けています。

下図の消費者物価指数に示されるように、毎年2~3%の物価上昇が続いている状況です。



米国の消費者物価指数(世界経済のネタ帳


日本の消費者物価指数(世界経済のネタ帳



一方で日本の物価はというと、こちらも株価と同様に長らく停滞が続いており、1990年のバブル崩壊以降、およそ30年間に渡り物価の停滞が続いています。


これはつまり、米国では物価上昇が続いているものの、日本では物価があまり上昇していない、ということです。


よってこの現象を逆手に取れば、投資は成長著しい米国市場へ投資して資産を増やしつつも、生活は物価があまり上昇しない日本で暮らしていれば、自ずと豊かになりやすい環境が作れるのです。





米国株が最強 おすすめの買い方



ここまでで、米国株への投資の優位性について解説してきました。

今後も日米の経済格差はますます拡大し、米国優位の市場が続くことは間違いないでしょう。

よって投資をするなら日本の市場よりも、米国の市場へ投資する方が賢明です。


米国株と聞くだけで難しそうなイメージを持たれるかもしれませんが、結論からいうと、投資信託のインデックスファンドへの投資で十分です。


米国株のインデックスファンドであれば全米の全業種にまんべんなく分散投資することになるのでリスクも低く、また信託報酬も安くすむため、おすすめです。



出典元:SBI証券



参考までに、私が投資している米国株インデックスファンドの概要と運用成績について紹介しておきましょう。




ファンド名:SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド

運用会社 :三井住友トラスト・アセットマネジメント

種 別  :米国株式(為替ヘッジなし)

買付手数料:無料(ネット証券の場合)

最小投資額:100円以上1円単位(ネット証券の場合)

運用開始日:2009年4月30日



同ファンドはNYダウをベンチマークとしたインデックスファンドで2009年より運用されており、設立から10年間運用した場合のパフォーマンスは+350%、つまり投資額が4.5倍になるという超大幅上昇をみせています。


また投資信託のメリットとして、ネット証券を利用すれば手数料が無料で、投資額も100円以上から1円単位で手軽に投資できるので、初心者にも安心して投資することができます。



よってネット証券で米国株のインデックスファンドへ投資する手法が最もおすすめで、この手法であれば好きな時間に、好きな金額をスマートフォンなどのインターネットから手軽に投資することができます。


利用登録もインターネットで手軽に申請でき、口座開設を含め初期費用もすべて無料なので、これを機会に無料登録をして、まずは100円からでも投資してみることをおすすめします。



証券会社は国内シェア1位のSBI証券か2位の楽天証券がおすすめで、私自身もこの2社を愛用しており、このいずれかを選んでおけば十分です。


この辺りについては別記事の『初めての株式投資 初心者向けの始め方をやさしく解説』でも詳しく解説していますので、あわせて参照ください。


🔹証券会社を見てみる

👉SBI証券

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👉初めての株式投資 初心者向けの始め方をやさしく解説




まとめ


以上により、今回は米国株への投資が最強で、日米の経済格差を利用して豊かになる方法について解説させて頂きました。


長らく停滞を続ける日本の市場とは対照的に、米国の市場は力強く成長を続けています。

よって投資をするなら日本の市場よりも、米国の市場へ投資する方が賢明です。


米国の株式へ長期で投資をしておけば、米国の経済成長に連動し、着実に資産を増やすことができるのです。



よって投資は成長著しい米国の市場へ投資して資産を増やしつつも、生活の面では物価があまり上昇しない日本で暮らしていれば、自ずと豊かになりやすい環境が作れるといえます。


このように日米の経済格差を上手に利用すれば、たとえ経済の弱い日本に在住していても、豊かになれる可能性があるのです。



よって資産を増やしたければ、金融資産は日本に託すのではなく、米国の市場へ投資をすべきです。

先ほど紹介したネット証券を活用すれば、手数料も無料で、クリックだけで100円からでも手軽に投資することができます。


皆さんも思い立ったが吉日、今すぐに勉強を始めて行動を起こし、人生を豊かにしていきましょう。



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そんな方は、一度無料セミナーに出てみるのも良いかもしれません。


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