札幌へ転勤する人が絶対に知っておきたいこと11選



はじめまして、サラリーマンブロガーの関原大輔(@sekihara_d)です。


今回はこれから札幌へ転勤になる人へ伝えたい、知っておくべき11個の項目について紹介していきたいと思います。



✅ ①通勤には地下鉄がおすすめ

✅ ②JR、バス、市電は避けた方が良い

✅ ③東西線なら空港へのアクセスも良い

✅ ④市内でも雪の降り方が違う

✅ ⑤冬は自転車が使えない

✅ ⑥除雪の心配が少ないRCマンションが無難

✅ ⑦札幌はすべての部屋が二重窓

✅ ⑧すべての部屋にガス暖房が標準装備

✅ ⑨ガス代には注意、都市ガスがおすすめ

✅ ⑩エアコン(冷房)は基本的に付いていない

✅ ⑪駐車場は屋内かロードヒーティング



これから札幌へ転勤になる人は、色々と分からないことが多くて不安ですよね?

私も転勤で札幌へ赴任した経験があるので、気持ちは痛いほど分かります。


実際に住んでみると、さすがは北海道、やはり様々な面で本州との違いを感じます。



やはり気候が本州とは全然違うので、通勤の利便性も含め、ある程度の予習をした上で、住む場所を選びたいところですよね。


今回はこれから札幌へ転勤になる人へ向けて、知っておきたい11個の項目について紹介していきたいと思います。





札幌への転勤 通勤について



札幌での通勤の手段には、JR線に地下鉄3線のほか、バス、市電と、選択肢は豊富にあります。


✅JR線

✅東西線(市営地下鉄)

✅南北線(  〃  )

✅東豊線(  〃  )

✅バス

✅市電



通勤には地下鉄がおすすめ

転勤で札幌へ行くのであれば、通勤には地下鉄の利用がおすすめです。


地下鉄なら冬の極寒のシーズンでも遅延することがないし、電車を待っている間も寒くありません。


ただし、朝の通勤ラッシュ時にはかなり混雑するので、少しでも職場に近い方が良いかもしれません。





JR、バス、市電は避けた方が良い

転勤で札幌へ行くのであれば、JR、バス、市電はおすすめできません。


いずれも冬のシーズンは遅延が多く、待つのも地上のホームなので、基本的に寒すぎます。


JRは新千歳空港と往復する観光客も多く混雑するので、快適ではありません。


バスも冬は動きが鈍くなりますし、市電も朝は大混雑で動きも信じられないほど遅いので、通勤には適さないでしょう。






札幌への転勤 どこに住むのが良いのか



東西線なら空港へのアクセスも良い

札幌に転勤で住む人であれば、地下鉄3線のなかでも、東西線沿線がおすすめです。


東西線なら、新千歳空港へのアクセスが良いためです。



東西線なら東側終点の新さっぽろ駅にてJR線と接続しており、空港へ行きやすくなっています。


通勤では大通方面へ行けば良いので、通勤での利便性も抜群です。




市内でも雪の降り方が違う

同じ札幌市内でも、場所によって積雪の量が違うので、注意が必要です。


やはりなるべく中心部に住むのがおすすめで、中心部から離れるほど気温も下がり、積雪の量も多くなります。


特に北の方へ行くと積雪の量も増えてくるので、住居選びには注意が必要です。




冬は自転車が使えない

本州の人は日常の生活で自転車を利用する人も多いと思いますが、札幌では注意が必要です。


基本的に冬のシーズンは常に積雪となるため、自転車は使いものになりません。


よって通勤や日常の生活で、自転車をあてにした住居選びは、絶対に避けましょう。






札幌への転勤 住居について



除雪の心配が少ないRCマンションが無難

転勤で札幌へ行くなら、RCマンションを選ぶのが無難です。

RCマンションなら気密性が高く、また除雪の心配も少ないため、安心です。


木造の戸建て、アパート、テラスハウスなどは、冬の除雪に苦労します。


しかし大きめのRCマンションなら管理人が常駐しているケースも多く、最低限の除雪は対応してくれるので、おすすめです。




札幌はすべての部屋が二重窓

札幌の住宅では、ほぼすべての窓が二重になっています。


二重窓の効果は絶大で、私も札幌へ転勤して初めて二重窓を体験しましたが、冬の気密性が全然違います。


二重窓は部屋の保温効果を高め、結露も防ぎ、防音効果も高まるため、まさに一石三鳥です。





すべての部屋にガス暖房が標準装備

札幌ではほとんどの住宅に、ガス暖房が標準装備されています。


私は3LDKのマンションに住みましたが、4部屋すべてにガス暖房が付いていました。


これは転勤族にとっては、嬉しいポイントですね。

二重窓にガス暖房、札幌の住宅は、想像以上に暖かい印象を持ちました。





ガス代には注意、都市ガスがおすすめ

ただし、冬のガス代には注意が必要です。


私の家は夫婦に子供1人の3人ですが、冬のガス代が最大で月28,000円にまで上昇しました。


都市ガスでもこの金額でしたので、プロパンガスになれば、もっと高くなります。


札幌の冬は長いので、暖房を使う期間も、本州よりずっと長くなります。

よって、できるだけ都市ガスの住宅を選ぶのが良いでしょう。




エアコン(冷房)は基本的に付いていない

札幌の住宅には、基本的にエアコンは設置されていません。

夏は扇風機、冬はガスヒーターだからです。


私が住んだマンションも、築浅の大型RCマンションでしたが、4部屋ともエアコンは設置されていませんでした。


問題は真夏だけなのですが、札幌の夏は短いので、寝苦しい夜はほんの数日間だけです。


夏でも朝なんかは20℃前後なので、クーラーなしでも問題なく眠れます。


昼間は窓を開けて、扇風機があれば何とかなります。



どうしても付けたい人はエアコンを付けても良いでしょうが、私の感覚だと、クーラーの出番があまりにも少ないので、もったいないという印象です。




駐車場は屋内かロードヒーティング

札幌へ車を持って行くのであれば、駐車場の選別は重要です。

駐車場も冬のシーズンは、除雪、凍結で苦労するからです。


ただの青空駐車だと、積雪の多い朝は、除雪とフロントガラスの視野が確保されるまで出発ができず、時間がかかってしまいます。



屋内駐車場付きのマンションがおすすめ

最もおすすめなのは、屋内駐車場付きのRCマンションです。

屋内駐車場なら除雪の心配はゼロで、かつ凍結の恐れもありません。


しかし競争が激しいため、賃料も高く、空きも少ないため、良い物件に出会うのはなかなか難しいです。




ロードヒーティングもおすすめ

次におすすめなのが、ロードヒーティング付きの駐車場です。


札幌では除雪を簡素化するために、路面を温める機能を備えた「ロードヒーティング」という設備が多くあります。


新しくて設備の良いマンションなら、ロードヒーティング付きの駐車場も多くあります。


ロードヒーティングが付いていれば、除雪の手間はかなり省けるため、おすすめです。



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まとめ


以上により、今回は札幌へ転勤になる人へ伝えたい、知っておくべき11個の項目について紹介させて頂きました。


ここまで紹介してきた項目について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。



✅ ①通勤には地下鉄がおすすめ

✅ ②JR、バス、市電は避けた方が良い

✅ ③東西線なら空港へのアクセスも良い

✅ ④市内でも雪の降り方が違う

✅ ⑤冬は自転車が使えない

✅ ⑥除雪の心配が少ないRCマンションが無難

✅ ⑦札幌はすべての部屋が二重窓

✅ ⑧すべての部屋にガス暖房が標準装備

✅ ⑨ガス代には注意、都市ガスがおすすめ

✅ ⑩エアコン(冷房)は基本的に付いていない

✅ ⑪駐車場は屋内かロードヒーティング



いかがでしたか?

どれも私が実際に札幌へ転勤して、実感したことをまとめたものです。


総括すると、なるべく中心部(職場)に近い地下鉄沿線で、都市ガスのRCマンションを選ぶのが、無難といえるでしょう。


札幌は、とても住みやすくて良い街です。

皆さんもぜひ、札幌で充実した生活を過ごし、人生を豊かにしてきましょう。


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