コロナショックで差がつく投資家の一流、二流、三流



はじめまして、投資家の関原大輔(@sekihara_d)です。


今回はコロナショックで差がつく投資家の一流、二流、三流の行動パターンについて解説していきたいと思います。



コロナショックのような株価暴落時に、一流の投資家とは、どのような行動を取るのでしょうか?


実は株価の暴落時にこそ、投資家としての「行動」に大きな差が生じます。



✅【三流】売買を繰返し、損失を拡大させる

✅【二流】損切りをして、損失を確定させる

✅【一流】買い増しして、利益を拡大させる



暴落時にも成果を出せるのは、一流の投資家だけです。


二流、三流の投資家は、暴落が起きるとパニックになり、損失を出してしまいます。


相場が好調な時には見えなかった投資家の未熟な部分が、暴落が起きると露呈されてしまうのです。



今回はコロナショックで差がつく投資家の一流、二流、三流の行動パターンについて解説していきたいと思います。





コロナショックで差がつく投資家の一流、二流、三流



【三流】売買を繰り返し、損失を拡大させる

三流の投資家は、暴落が起きるとパニックになり、余計な売買を繰り返すようになります。


売ったら上がり、買ったら下がる、典型的な悪循環を繰り返し、損失をどんどん拡大させていきます。



株を売る → 株価上昇

↑      ↓

株価下落 ← 株を買う




暴落時の短期売買は高リスク

株価の暴落時は市場が混乱しており、相場の変動性(ボラティリティ)がとても高くなります。

つまり、1日の変動額がとても大きくなるのです。


暴落時には、たったの1日で株価が5~10%も変動します。


そんな時に短期売買のステージに上がるのは、リスクが高すぎます。



余計な売買は損失を拡大させる

三流の投資家は勝手にパニックになり、自ら余計な手出しをして自爆して、損失を拡大させてしまいます。


どんな暴落が起ころうとも、決してパニックになってはいけません。


慌てることなく、嵐がすぎ去るのを待っていれば、損失が出ることはないのです。



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【二流】損切りをして、損失を確定させる

二流の投資家は、暴落が起きると「損切り」をして、市場から退場してしまいます。


それも株価がかなり下がってから、恐くなって損切りするので「時すでに遅し」、投資としては損失となります。



損切りは、ただの自爆行為

損切りとは悪く言えば、恐くなって株を売り、損失を「確定」させてしまう行為です。


少し待って株価が戻れば損失とはならないのに、わざわざ暴落時に株を売却して、損失を「確定」させてしまうのです。


まるで火の中へ自ら飛び込み、火傷をしているようなものです。



損切りは、一番安い時に株を売る行為

損切りとは結局のところ、株を一番安い時に、投げ売りしてしまう行為です。


株価が安いのだから長期的には「買い時」であるにも関わらず、損切りする人は逆に、株を売ってしまうのです。


投資は、安い時に買って、高い時に売る。

これが基本原則であることは当然ですよね。



投資の基本原則

✅安い時に買う

✅高い時に売る



損切りする人は、これと真逆の行動をしているのです。

そんなことをしていては、成果が出るはずもありません。


二流、三流の投資家は、暴落の恐怖に耐え切れず、一番安い時に株を売ってしまうのです。



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【一流】買い増しして、利益を拡大させる

一流の投資家は、暴落時に株を大量に「買い増し」します。


それも、ここぞとばかりの「集中投資」です。


多くの投資家がパニックになって株を売っているその裏で、一流の投資家は株を大量に買っています。


あの世界最高の投資家ウォーレン・バフェット氏も、今回のコロナショックでデルタ航空の株を4500万ドル、およそ50億円も買い増ししています。



暴落は絶好の買い時

いつの時代でも例外なく、暴落時は絶好の「買い時」です。


どんな暴落が起ころうとも、株価は長期的には上昇を続けるからです。


下図に米国株NYダウの30年チャートを示します。


米国株NYダウ 30年チャート



主に上図の丸印で囲った箇所で、株価の暴落が発生しています。


特に2002年のITバブル崩壊や、2008年のリーマンショックなど、大きな暴落もたびたび発生してきました。



それでも米国市場はどんな暴落をも乗り越えて、右肩上がりの上昇を続けています。


乗り越えられなかった暴落は、一度もないのです。



一流は、暴落時に集中投資する

長期的に見れば、これらの暴落はすべて絶好の「買い時」です。


一流の投資家は、これらの暴落時に「集中投資」します。


二流、三流の投資家はこれらの暴落時に、株を売ってしまいます。


長期的にどちらが成果を上げるかは、もはや火を見るよりも明らかです。



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まとめ


以上により、今回はコロナショックで差がつく投資家の一流、二流、三流の行動パターンについて解説させて頂きました。


ここまで解説してきた投資家の「違い」について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。



✅【三流】売買を繰返し、損失を拡大させる

✅【二流】損切りをして、損失を確定させる

✅【一流】買い増しして、利益を拡大させる



二流、三流の投資家は、暴落が起きると恐怖に耐え切れずに、一番安い時に株を売ってしまいます。


一方で一流の投資家は、一番安い時に「集中投資」します。


どんな暴落が起ころうとも、数年経てば株価が「必ず戻る」ことを知っているからです。



米国の株式市場はどんな暴落をも乗り越えて、右肩上がりの上昇を続けています。


乗り越えられなかった暴落は、一度もないのです。


これらの知識を備えておけば、暴落時にも株を買うことができるでしょう。



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