コロナショックは「含み損」に耐えきれるかで運命が決まる



はじめまして、投資家の関原大輔(@sekihara_d)です。


今回はコロナショックによる株価暴落で拡大する、「含み損」について解説していきたいと思います。



コロナショックによる株価暴落で、「含み損」が拡大してしまっている方が多いですよね?


このような暴落相場では、「含み損」に耐えきれるかどうかで、運命が大きく分かれます。



✅含み損に耐えきれない ➡ 大きく負ける

✅含み損に耐える    ➡ 大きく勝つ



含み損に耐えきれない人は、株価が最も安くなる暴落時に、株を売ってしまいます。


逆に含み損に耐えられた人は、数年後に株価が上昇し、大きく勝つことができます。


今回はコロナショックによる株価暴落で拡大する、「含み損」について解説していきたいと思います。





コロナショックで投資家の含み損が急拡大



コロナショックによる株価暴落の影響で、投資家の含み損がどんどん拡大しています。


それもそのはず、世界経済の象徴である米国株NYダウ平均株価は、コロナショックの影響で一時、40%近くも下落してしまいました。


それも、たったの1ヶ月ほどでの急落です。


今回の暴落は月間、四半期ともに、過去最大の下げ幅となりました。


米国株NYダウ平均株価の下落



ここまで急落すると、投資家としては「含み損」が急激に拡大します。


株価が一時40%近くも下落したのですから、その影響は甚大です。


単純に1,000万円を投資していた人は、たったの1ヶ月で資産が400万も下落。

3,000万円を投資していた人は、資産が1,200万円も下落したことになります。



ここまで急速に、これだけの規模で暴落してしまっては、よほど鍛錬を積んだ投資家でない限り、平常心を保つことは難しくなります。


コロナショックによる株価暴落で、今まさに、投資家の含み損が急激に拡大しているのです。



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コロナショックは含み損に耐えきれるかが鍵



このような株価暴落の状況では、含み損に耐えきれるかどうかで、投資の運命が決まります。



✅含み損に耐えきれない ➡ 大きく負ける

✅含み損に耐える    ➡ 大きく勝つ



ここの判断しだいで、投資の結果が大きく変わります。

まさに、運命の分かれ道といっても過言ではありません。




含み損に耐えきれない人は、大きく負ける

コロナショックで含み損に耐えきれなかった人は、結果、大きく負けることになります。


多くの投資家が株価の暴落に耐えきれなくなり、大きな損失を確定させて、市場から退場していきます。


このような人は結果的に、コロナショックという、一番売ってはいけないタイミングで株を売ってしまいます。


10年に一度あるかないかの大暴落の時に、株を売っているからです。



投資の基本原則はいつの時代でも、安く買って、高く売ることです。


含み損に耐えきれない人は、これとは真逆の行為に走ってしまい、株を一番安い時に売ってしまうのです。



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含み損に耐えた人だけが、大きく勝つ

投資で成果を上げる人は、いつの時代でも、暴落時の含み損に耐えられた人だけです。


暴落時さえ乗り越えてしまえば、その後の株価は必ず、大きく上昇するからです。


直近では2008年にリーマンショックという、100年に一度ともいわれた大暴落がありました。


下図にリーマンショックから現在までの株価推移(NYダウ)を示します。


リーマンショックから現在までの株価



丸印で囲った2009年の暴落時には、多くの投資家が含み損に耐え切れずに、株を売ってしまいました。


しかし長期的に見れば、ここの含み損に耐えきれていれば、その後の株価は大きく、数倍になるまで上昇しています。


米国株ならいつの時代でも、乗り越えられなかった暴落など一度もありません。


今回のような暴落時には、含み損に耐えることが重要なのです。



暴落時に投資できれば、さらに大きく勝つ

さらに一流の投資家になると、含み損に耐えるだけでなく、暴落時に株を買い増しします。


先ほどのチャートの丸印で囲った暴落時こそ、株の最大の「買い時」だからです。


投資では、暴落時に投資できた者が、最も成果を上げることになります。


株価の安い時に投資しているのですから、当然の結果です。



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まとめ


以上により、今回はコロナショックによる株価暴落で拡大する、「含み損」について解説させて頂きました。


今回のコロナショックのような暴落相場では、「含み損」に耐えきれるかどうかで、運命が大きく分かれます。



✅含み損に耐えきれない ➡ 大きく負ける

✅含み損に耐える    ➡ 大きく勝つ



投資の基本原則はいつの時代でも、安く買って、高く売ることです。


含み損に耐えきれない人は、コロナショックという、一番売ってはいけないタイミングで株を売ってしまいます。



逆に「含み損」に耐えることさえできれば、数年後に株価が上昇し、大きく勝つことができます。


暴落時さえ乗り越えてしまえば、その後の株価は必ず、大きく上昇するからです。


よって今回のコロナショックでも、含み損に耐えられた者だけが、大きな成果を上げることができるのです。



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