投資信託は米国株だけで十分である4つの理由とは



はじめまして、投資家の関原大輔@sekihara_d)です。


今回は「投資信託は米国株だけ」で十分である、4つの理由について解説していきたいと思います。




投信が米国株だけで十分な4つの理由

✅ ①米国は世界一の経済大国

✅ ②米国株が世界で最も強い

✅ ③将来の成長力も米国が優位

✅ ④S&P500なら分散も万全



投資信託って、米国株だけで大丈夫なの・・・?


今回は、そんな疑問にお答えしていきます。



【結論】投資信託の運用先は、米国株だけで十分です。


米国経済の強さは紛れもなく世界一であり、成長力も強く、最も安定した上昇を続けるためです。


今回は「投資信託は米国株だけ」で十分である、4つの理由について解説していきたいと思います。





投資信託が米国株だけで十分な4つの理由



それでは「投資信託が米国株だけ」で十分である、4つの理由について解説していきましょう。


米国株へ投資しておけば、他への投資は一切不要です。


その理由について、1つずつ解説していきましょう。



①米国は世界一の経済大国

米国経済の強さは、紛れもなく「世界一」です。


その圧倒的な強さは、他国とは比べものにならず、まさに断トツの経済力を誇ります。


下図は主要各国における、1980年からのGDP推移を比較したものです。



主要国のGDP比較

(出典元:ガベージニュース



これを見れば、米国経済の圧倒的な強さが一目で分かります。


米国経済は成長力も凄まじく、以前から世界一であるにも関わらず、その差は開く一方です。


これを見れば、日本をはじめ、他国への投資が「無駄」であることが分かると思います。


米国経済の強さは、紛れもなく世界一なのです。




②米国株が世界で最も強い

それでは米国株の強さを示す、具体的な例について見ていきましょう。


まずは日本株と米国株を比較した、長期チャートを下図に示します。



日経平均とNYダウの株価比較

(出典元:楽天証券



これを見れば、日本株と米国株の、圧倒的な格差が分かると思います。


この40年間で、日本株は▲40%も下落したのに対し、米国株は+10倍以上に上昇しています。


先ほどのGDP推移と同様で、経済成長力の格差が、株価にも表れているのです。


続いて投資信託の運用実績について、運用先のパフォーマンスを比較したチャートを下図に示します。



インデックスファンドの比較(運用先別)



これは運用先の異なる4つのインデックスファンドについて、2009年からのパフォーマンスを比較したものです。


ここでも、米国株のファンドが圧倒的に強いことが分かります。


その差は歴然で、10年間の運用での上昇率は100%ほども差をつけ、断トツの1位となっています。


このように経済力の強い「米国株だけ」に投資しておけば、投資パフォーマンスを最大限に高めることができるのです。



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③将来の成長力も米国が優位

ここまでは米国株の「実績」について紹介してきましたが、将来の「成長力」についても、米国が圧倒的に優位です。


先ほどのGDP推移からも明らかなように、米国経済は実績だけでなく、成長力についても世界で随一です。


また、それを裏付けるデータの一つが、世界の人口推計です。


下図は世界の主要先進国における、人口推計の比較データです。



主要先進国の人口推計



これによれば、日本をはじめロシア、ドイツなどの多くの先進国では、これから人口が減少していきます。


しかし先進国のなかでも、米国だけは、人口が大きく増え続けます。



人口が増え続けるということは、経済も成長を続け、より大きくなることを意味します。


これを見れば、他の先進国との「格差」は明らかです。


よって、これから人口が減少していく国々へ投資するよりも、「米国株だけ」に投資しておく方が、賢明ではないでしょうか。




④S&P500なら分散も万全

「米国株だけ」に投資することは、一つの国へ投資する「集中投資」となるため、リスクを心配する人もいるかもしれません。


しかしそれも、S&P500型のインデックスファンドへ投資することで解決できます。


S&P500は、米国の大型株から選ばれた500銘柄で構成される、最も代表的な株価指数です。


インデックスファンドを通じてS&P500へ投資すれば、投資先を米国の主要500銘柄へ、幅広く分散する効果が得られます。



S&P500インデックス 組入上位10銘柄

(組入銘柄数:505銘柄)



上図はS&P500に連動するインデックスファンドの、組入上位10銘柄を示したものです。


S&P500へ投資することで、マイクロソフト、アップル、アマゾンなど、世界を代表する企業へ、広く分散投資する効果が得られます。


このようにS&P500なら、500社もの銘柄を網羅することができるので、分散投資の点でも万全です。


投資信託を活用することで、たとえ米国株だけでも、十分にリスクを分散した運用ができるのです。



🔹S&P500型のおすすめファンド

👉eMAXIS Slim米国株式S&P500【ブログで徹底解説】





まとめ


以上により、今回は「投資信託は米国株だけ」で十分である、4つの理由について解説させて頂きました。


ここまで解説してきた4つの項目について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。



投信が米国株だけで十分な4つの理由

✅ ①米国は世界一の経済大国

✅ ②米国株が世界で最も強い

✅ ③将来の成長力も米国が優位

✅ ④S&P500なら分散も万全



【結論】投資信託の運用先は、米国株だけで十分です。


米国経済の強さは紛れもなく世界一であり、世界の株式市場のなかでも、米国株が最も優れていることは明らかです。


米国株の強さは実績だけでなく、成長力の面でも圧倒的であり、今後においても、他国との差はますます開くことでしょう。



投資信託 米国株のおすすめファンドは?

では米国株で効果的な運用を行うには、どのファンドを選べば良いのでしょうか。


ファンドの選定については記事内でもお話した通り、S&P500などに連動するインデックスファンドがおすすめです。


インデックスファンドなら、市場全体へ広く分散する効果が得られ、管理費用も安く、パフォーマンスを格段に高めることができます。


詳しくは下記の関連記事にて紹介していますので、あわせて参照ください。


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