老後に向けた資産運用 不動産投資で備える



はじめまして、不動産投資家の関原大輔(@sekihara_d)です。

今回は老後に向けた資産運用をテーマとして、不動産投資で備える手法について解説していきたいと思います。



人生100年時代と呼ばれ、老後の長い余生を年金だけで凌ぐことがほぼ不可能となった現代社会において、資産形成は生きて行く上での必須要件となりつつあります。


早めから準備に入ることができれば、対応策も豊富にありますが、何もせずに40代を過ごし、50代となってから慌てても、できる対策は限られてきてしまいます。


老後に向けた資産形成法の一つに、不動産投資が挙げられます。


日本人は投資に対し抵抗感が強いため、一般的な手法としては普及していませんが、私自身も積極的に参入しており、最もおすすめの手法であると考えます。


よって今回は不動産投資で老後に備える方法や魅力、メリットについてお伝えしてみたいと思います。 




老後に向けた資産運用 不動産投資の魅力


✅銀行から融資を受けて投資をする事ができる

✅自己資金が少なくても、融資さえ付けば始められる

✅毎月安定して家賃収入を得る事ができる

✅生命保険+個人年金+インフレ対策になる



銀行から融資を受けて投資をする事ができる

不動産投資の魅力は何といっても、金融機関から融資を受けて投資ができるという点です。


株を買う用途では融資を受けることはできませんが、不動産を買う用途であれば、お金を貸してくれるのです。


これは他の投資にはない大きな魅力であり、逆を返せば、金融機関にとってはそれだけ不動産事業に対し、信頼度が高いといえます。




自己資金が少なくても、融資さえ付けば始められる

さらに魅力的なのは、資金が少なくても、融資さえつけば誰でも始められるという点です。


なかでも公務員やサラリーマンという属性は融資を受ける上で大きな武器となり、勤続実績や安定収入という点で、金融機関から絶大な信用を得ることができます。


私も不動産で融資を受ける時だけは、サラリーマンを続けてきて良かったと思える、唯一の瞬間です。。。




毎月安定して家賃収入を得る事ができる

また経営が安定すれば、毎月安定して家賃収入を得られる点も、不動産投資ならではの大きな魅力です。


株式投資でインカムゲインを得られるのは、年2回のわずかな配当のみですが、不動産投資なら、家賃収入という形でキャッシュフローが毎月入ってきます。

さらに、将来的にローンを完済することができれば、家賃収入のほとんどが手取りとなり、キャッシュフローは格段に高まります。


毎月安定してお金が入ってくるという点で、これほど安定している投資法は他にはなく、不動産投資ならではの魅力といえます。




生命保険・個人年金・インフレ対策になる

さらに不動産投資をすることにより、生命保険や個人年金の代わりになり、併せてインフレ対策にもなります。


結論から申しますと、不動産投資をするだけで、生命保険や個人年金への加入は不要となります。


これらについては、別記事の『不動産投資は最強の生命保険・年金・インフレ対策』にて詳しく解説していますので、あわせて参照ください。




老後の不動産投資 退職までのローン完済を目指す


最も効果的でシンプルな方法は、できる限り若いうちにローンで購入し、退職までのローン完済を目指す方法です。

30代であれば理想的ですが、40代でも条件次第では、フルローンでの購入も十分に可能です。


フルローンとは、頭金無しの全額融資で物件を購入することです。

そして不動産投資の最大メリットは、ローンを返済するのはオーナーの自費ではなく、実質的には入居者が返済してくれるという点です。


つまりフルローンで収益不動産を購入できれば、購入は全額を融資で賄い、返済は入居者がせっせと負担してくれる訳なので、実質タダで不動産を手に入れられることになります。


もちろん50歳代や60歳代でも、自己資金があれば十分に始められます。

若い頃の方が、融資や時間の面で有利というだけです。


そしてローンさえ完済してしまえば、収益不動産を無借金で所有することができ、毎月安定した家賃収入を得ることができます。


ここまで来れば、貸して良し、売って良しなので、まさに理想的な資産形成といえます。

退職後において、年金の他に毎月安定して家賃収入が得られるということは、精神的にも経済的にも余裕が生まれ、心身ともに健康に過ごしやすくなります。



🔹あわせて読みたい

👉不動産投資 フルローンのメリット・デメリット




まとめ


以上により、不動産投資の魅力とメリットについてご紹介させて頂きました。

不動産投資を活用することにより、とてもシンプルに老後に備える資産を形成することができます。


退職後において、年金の他に毎月安定して家賃収入が得られるということは、精神的にも経済的にも余裕が生まれ、心身ともに健康に過ごしやすくなります。


そのためには、老後へ向けた準備と勉強を、少しでも早く始める必要があります。

退職後に考えても、遅いのです。

長生きすれば、退職後の人生も30年あるのですから、準備と勉強は必要ですよね。


資産運用について学ぶには書籍にて独学で勉強をするのも良いのですが、最初は何から始めれば良いのか分からない方も多いと思います。


そんな方は、一度無料セミナーに出てみるのも良いかもしれません。


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