株式投資の儲かる仕組みをやさしく解説 🔰初心者必見



はじめまして、投資家の関原大輔(@sekihara_d)です。

今回は株式投資の初心者の方に向けて『株式投資の儲かる仕組み』について解説してみたいと思います。


株式投資とは、本当に儲かるの?どうやって儲かるの?

今回は初心者の方のそんな疑問について解決していきたいと思います。



株式投資は、きちんと勉強をして正しい運用さえできれば、間違いなく儲かる運用手法となります。

ただし、あくまでも正しい運用ができた場合に限ります。


初心者の方がろくな勉強もせずに遊び半分のゲーム感覚で参入しても、成果を出すことは難しいでしょう。


これから株式投資を始めるという方は、きちんと勉強して正しい運用さえできれば、株式投資は必ず儲かります。

今回はそのような初心者の方に向けて、株式投資の儲かる仕組みについて解説していきたいと思います。




株の儲かる仕組み 値上がり益を狙う



まず株式投資で収益を上げる典型的な仕組みが、株価の上昇です。

株は単純に安い時に買って、高くなったときに売れば、それだけで利益を上げることができます。


下図は日経平均株価の直近10年間の推移です。

日本の株価は安部政権が発足した以後の2013年頃から急激な上昇を見せ、株価はこの6年間で3倍近くにまで上昇しました。



日経平均株価 10年チャート



このようにタイミングよく投資することができれば、株価の値上がりにより利益を上げることが可能となります。


ただし、上図は直近10年間の推移しか表示していませんが、もっと過去の株式市場では2008年のリーマンショックの時や、2000年のITバブル崩壊の時には株価が半額以下になるような大暴落も度々発生しているので、十分注意が必要です。




儲かる仕組み 株価は長期的には上昇する

株価というのは前述したように短期的には大きく下落する局面もありますが、それでも長期的には上昇を続けていく傾向にあります。


下図は日経平均株価の100年間の推移になります。


日本の株式市場は1990年代のバブル崩壊によって大きなダメージを負いましたが、それでも歴史的に見れば、株価は長期的に右肩上がりでの上昇を続けています。



日経平均株価 100年(対数)チャート



紆余曲折はありましたが、長期的に見れば日本の株価はこの50年間で20倍近くにまで上昇しています。

これを運用利回りに換算すると、年利6%ほどのペースで上昇を続けてきたことになります。


つまり、あくまでも過去のデータ上ですが、株式への投資は長期的には年利6%ほどの運用利回りを期待することができるはずなのです。


ちなみに直近10年間ではアベノミクスなどの金融政策もあり市場が好調であったため、日経平均の運用利回りは10%を超えています。



よって株式投資ではこのように長期運用によって株価の値上がりに期待することが、最もスタンダードな手法の一つになります。





株の儲かる仕組み 配当を積み上げる



株式投資では株価の値上がりだけでなく、企業から定期的に分配される『配当金』により収益を得ることが可能です。


配当とは、企業が資本を出資してくれた株主に対して利益を分配する行為であり、株主になれば定期的に配当金が受け取ることができます。


配当金の多寡は企業によってまちまちですが、日経平均の配当利回りは2019年3月時点では概ね2.1〜2.3%程度となっています。


この数値はあくまでも平均値なので、やや高めの配当を出す企業は配当利回り3%以上、なかには4%以上の配当利回りを出している銘柄もたくさんあります。




株の儲かる仕組み 配当の複利運用の力

この2〜3%の配当利回りというのは決して侮ることができず、長期的に再投資を繰り返して積み上げていくと、絶大なる力を発揮します。


配当金の再投資を繰り返して資産を増やしていく手法を俗に『複利』と呼びます。


『複利』とは、利子を再投資して翌年それに利子が付き、それを再投資してさらに翌年そこに利子が付き、これを繰り返して元本を雪だるま式に大きくする手法です。



配当の複利は小さな力の積み重ねなので、地道な長期運用が大前提とはなりますが、配当利回り3%の複利運用を15年も継続すれば、元本は1.56倍にまで積み上がります。


ここまで積み上げれば、たとえ株価がやや下落してしまったとしても、損失が出ることはほとんどないでしょう。

それどころか、株価も順当に上昇すれば元本を2倍以上にすることも決して難しい話ではありません。


この利回り3%の複利運用をさらに継続すれば元本はどんどん増えていき、20年で1.8倍、25年で2.1倍と加速度的に増えていきます。


25年というと長いように聞こえますが、40歳で投資して、65歳の退職まで運用した場合が25年なので、決して無理のある期間ではありません。


このように配当の複利運用は長期投資が前提とはなりますが、元本を2倍以上にすることも十分可能となる絶大な力を持っています。



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まとめ


以上により、今回は初心者の方に向けて『株式投資の儲かる仕組み』について解説させて頂きました。


今回解説した『儲かる仕組み』をもう一度要約すると、株式投資は長期運用に徹して株価の上昇を待ち、配当の再投資を繰り返して長期の複利運用で資産を増やす、という内容に尽きます。


これこそが『儲かる仕組み』であり、この投資手法を実践しておけば、株式投資で負けることはほぼありません。

株式投資はこのように正しい運用さえ実践できれば、確実に成果の出せる運用手法となります。


この正しい運用を貫き通して実践するためには、知識と経験、そして心の鍛錬が必要となります。


知識の習得と心の鍛錬については、勉強することで習得することができます。あとは行動を起こし、経験を積むだけです。皆さんも今すぐに勉強を始めて行動を起こし、人生を豊かにしていきましょう。



株式投資について学ぶには書籍にて独学で勉強をするのも良いのですが、最初は何から始めれば良いのか分からない方も多いと思います。


そんな方は、一度無料セミナーに出てみるのも良いかもしれません。


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