お金持ちになるには自分の事業を作って経費で節税しよう



はじめまして、投資家の関原大輔(@sekihara_d)です。

今回はお金持ちになるための方法として、自分の事業を立ち上げて経費を使って節税しよう、という話について解説してみたいと思います。


会社員、いわゆるサラリーマンの方の最大の支出とは何でしょうか。それは税金と社会保険料です。


サラリーマンの方はこれらを給与から天引きされているために、特に意識もせず、考えもしないことかもしれませんが、実は人生最大の支出は、この税金と社会保険料なのです。


通常のサラリーマンの場合、所得により稼いだ給料の20~35%ほどが税金と社会保険料のために無条件に政府から没収されてしまうため、残る65~80%のお金で生活するというのが、多くのサラリーマンの実情です。


せっかく苦労してお金を稼いでも、常に無条件に30%ほどを没収されていては、一生豊かにはなれませんし、極端にいえば税金と社会保険のために働いているようなものです。

お金持ちになるためには、まずここの発想を変えなければなりません。


お金持ちと呼ばれる富裕層は皆、お金の教養を身につけ、必ずといって良いほど税金対策を施し、合法的に節税し資産を守っています。


この節税対策の面だけでも、サラリーマンとは途方もないほどの大きな差を作ってしまいます。


よって今回は、お金持ちになるためには事業を作って節税すべき、という話について解説していきたいと思います。




お金持ちになるには 自分の事業を作ろう



ここまで節税することの重要性について触れてきましたが、実はサラリーマンには節税できる術がほとんどありません。


申告から納税までをすべて会社が税務署とやり取りしてしまうため、サラリーマンには節税対策を施す手段がないのです。


よって節税するには、小さくても良いので『自分の事業』を立ち上げる必要があります。

お金持ちと呼ばれるような富裕層は皆、少なからず自分の事業を持っています。その分かりやすい例が不動産事業です。


多くの富裕層は土地やマンション、アパートなどの不動産を買って賃貸に出す不動産事業のビジネスを起こしています。



このようなビジネスは特に会社を作らなくても運営可能で、個人事業主として行うことができるため、最近では富裕層のみならず、一般のサラリーマンの副業としても人気が高まっています。


不動産事業の他にも、サラリーマンや主婦の方にもできる事業はたくさんあります。

なかでもネットビジネスは副業として人気が高く、YouTubeやブログなどを立ち上げて広告収入を得るビジネスの人気が高まっています。このブログもこれに該当します。


その他、とにかく従業員としてではなく、個人としてお金を稼げることがあれば何でも構いません。

何でも良いので、まずは自分の事業を立ち上げて、どんなに少額でも良いのでお金を稼ぐことが、お金持ちになるための第一歩となります。




お金持ちになるには 事業経費を使って節税する



どんなに小さなビジネスでも良いので、まずは頑張って事業所得を構築しましょう。

事業所得ができれば、あなたは立派なビジネスオーナーです。


ビジネスオーナーの最大の特権は、事業として税引き前のお金を使えることです。


自分の事業を持っていれば、その事業に必要と思われるものであれば何でも経費にして計上することができます。経費で計上することによって、その分のお金を所得から控除して所得を減らし、節税できるという仕組みです。


通常のサラリーマンの場合には、このように税引き前のお金を使うことができず、原則として税引き後のお金を使うことしか選択肢がありません。


しかしビジネスオーナーになれば、税引き前のお金を使うことができます。

この2つの違いが、とてつもないほどの大きな差を生み出します。




サラリーマンとビジネスオーナーの違い

具体例を出していきましょう。

下図はお金の流れについて、サラリーマンとビジネスオーナーの違いを比較したものです。



一般のサラリーマンが7万円の買い物をするためには、税引き前にして10万円ほどを稼ぐ必要があります。


これは先述したように、サラリーマンの場合には税金と社会保険料で30%ほどを政府に持っていかれてしまうため、10万円を稼いでやっと手元に7万円ほどを残せるためです。


ところがビジネスオーナーになれば、事業経費として税引き前の10万円のお金を使うことが可能となります。

使うお金は7万円なので、3万円が事業所得として残り、税金等はこの3万円にしか課税されないため、手残りとして2万円ほどを残せることになります。


このように会社員と事業者とでは、たとえ同じお金を稼いだ場合においても、残せるお金に大きな差が生まれます。事業者になればこのように合法的に節税をすることができるため、会社員よりも多くのお金を残すことが可能となるのです。


これこそがお金の教養であり、お金持ちと呼ばれるような富裕層は皆、自分の事業を作って合法的に税金を圧縮し、多くのお金を残しているのです。



このような仕組みにより、富裕層はますますお金持ちとなり、サラリーマンとの格差は拡大していく一方で、世の中ではこうして貧富の格差がどんどん拡大しているのです。



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お金持ちになるには 自分のために稼ぐ



お金持ちになるために自分の事業を持つべきもう1つの理由が『自分のために稼ぐ』ことです。


サラリーマンではどんなに能力があってどんなに努力をして億単位の利益を上げたとしても、稼いだ利益は会社もしくは株主にすべて搾取され、あなたの懐が潤うことはまずありません。


私も営業のサラリーマンとして年間1億円以上の利益を上げていますが、その95%は会社ならびに株主に搾取され、給与として私の懐に入るお金は、その5%ほどに過ぎません。


これではどれだけ頑張って毎年億単位の利益を上げたとしても、従業員の懐が温まることはまずありません。このように従業員でいる限り、走っても走っても決してたどり着くことのない、ラットレースのワナにはめられるのです。



一方でビジネオーナーとなれば、稼いだお金は100%すべてあなたの手中に残ります。


サラリーマンのように毎月定額の給与を貰える安定感こそありませんが、自分で稼げる仕組みの構築さえできれば、従業員でいるより自分で事業を起こした方がはるかに賢明なのです。



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まとめ


以上により、今回はお金持ちになるための方法として、自分の事業を立ち上げて経費を使って節税しよう、という話について解説させて頂きました。


普通のサラリーマンでいる限り、お金持ちになることは極めて難しいことであり、どれだけ頑張っても稼いだお金は会社や株主、そして政府によって搾取され続けるため、決して終わることのないラットレースに陥ってしまいます。


よってお金持ちを目指すには、まずはどんなに小さくても良いので、自分の事業を作ることから始めてみましょう。


そして稼いだお金がすべて自分の手元の残るよう、お金の教養を身につけ、納税額を最小限に圧縮し、富裕層の仲間入りを目指しましょう。


これらを実現することは決して簡単ではないですが、勉強と努力と行動を起こすことさえできれば、誰にでも実現可能です。

よって皆さんも今すぐに勉強を始めて行動を起こし、人生を豊かにしていきましょう。



お金について学ぶには書籍にて独学で勉強をするのも良いのですが、最初は何から始めれば良いのか分からない方も多いと思います。


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