仕事ができる人の心得とは 共通する4つの習慣



はじめまして、サラリーマンブロガーの関原大輔(@sekihara_d)です。

今回は仕事ができる人の心得について、共通する4つの習慣について紹介してみたいと思います。



仕事ができる人の心得

✅朝型である

✅少食である

✅短眠である

✅運動を習慣化している



仕事ができる人には、ある一定の割合で共通点があると考えられます。


仕事ができる人は、自分なりのスタイルでさまざまな習慣を持ち合わせており、それが仕事のできる秘訣となっています。


そこで今回は、仕事ができる人の心得について、共通する4つの習慣について紹介してみたいと思います。





仕事ができる人の心得① 朝型である



まず、仕事ができる人に共通する心得として、『朝型である』ことがあげられます。


仕事ができる人は、朝早く起きる習慣を続けている人が多いです。

朝の、特に早朝の時間帯は、仕事ができる人にとってのゴールデンタイムだからです。



早朝の過ごし方

✅仕事ができる人 :最も重要なタスクをこなす

✅仕事ができない人:出勤ギリギリまで寝ている



早朝のメリット

✅脳が最も働くフレッシュな状態で作業できる

✅電話やメールも鳴らず、邪魔が入らない

✅人が少ないので、効率よく行動できる




朝は脳が最も働くフレッシュな状態で作業できる

朝は、脳が最もよく働く時間帯であることが、医学的にも証明されています。


脳が最もよく働く時間帯は、起床から午前10時くらいまでで、なかでも起床後2時間が、最も脳が働く時間帯といわれています。


実際、早朝に作業することに慣れてくると、朝の作業の方が、格段に早く仕事が終わることを実感できます。




早朝なら電話やメールも鳴らず、邪魔が入らない

早朝であれば、電話やメールも鳴らず、誰からも声をかけられることもないため、集中して仕事に取り組むことができます。


このように誰にも邪魔されずに、効率よく仕事ができる時間帯は、早朝だけです。


同じ朝でも9時を過ぎれば、電話やメールがどんどん鳴ったり、社内で声もかけられるため、集中力が格段に低下してしまいます。




早朝は人が少ないので、効率よく行動できる

早朝の時間帯は人が少ないので、とても効率よく行動することができます。


まず早朝であれば、満員電車を避けることができるため、余計なストレスをかなり軽減することができます。

車での移動も同様で、早朝であれば渋滞が少ないため、目的地へかなり早く到着することができます。


その他、コンビニ、エレベーター、トイレなど、朝はすべての施設が混雑しますが、早朝であれば空いているため、快適な時間を過ごすことができます。



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仕事ができる人の心得② 少食である



仕事ができる人には、少食の人が多いことで知られています。

逆を返せば、大食いの人に、仕事ができる人は少ないということです。



人は空腹の時にこそ、最も活力にあふれ、高いパフォーマンスを発揮します。


逆に満腹の状態では、パフォーマンスは格段に低下します。

よくお腹いっぱいに食べた直後に、仕事をする気になれない状態になることは、誰にでも経験がありますよね?



これは体内が消化活動に集中し、脳へ廻る血流が減り、パフォーマンスが格段に低下しているためです。


昼食で満腹になるまで食べてしまうと、食事から2~3時間、13~15時あたりの時間帯は、パフォーマンスが格段に低下してしまいます。


これは20代の若い時期ならともかく、年齢を重ねれば、より顕著となります。



ここで仕事ができる人は、食事の摂り方にも慎重です。


特に忙しい時期で、常にベストなコンディションを保つ必要のある時には、消化の良い食事を、少量に済ませることがポイントです。


こうすることで、食事の直後でもパフォーマンスを低下させずに、コンディションを維持することができるのです。





仕事ができる人の心得③ 短眠である



仕事ができる人には、短眠の人が多いことで知られています。


これは先ほどの少食の話とも共通しますが、睡眠についても、たくさん寝れば良いというわけではありません。


むしろ過度な睡眠は日中のパフォーマンスを低下させ、さらに寿命をも縮めてしまうことが分かっています。



ただし、これにはかなりの個人差があります。

人によって最適な睡眠時間はそれぞれ異なりますし、同じ人でも年齢に応じて、適切な睡眠時間は変化していきます。


7時間の睡眠がベストな人もいれば、5時間がベスト、という人もいるということです。


睡眠時間はあまり長くなってしまうと、日中のパフォーアンスの低下を招きます。

よく寝すぎた影響で、頭がボーっとするという経験は、誰にでもありますよね?



また睡眠時間はある一定の長さを超えるくると、寿命が短くなる傾向があることが、さまざまな調査結果により明らかになっています。


睡眠時間はこのように、あまり長くなっても「百害あって一利なし」であり、パフォーマンスの低下を招くだけでなく、健康をも害する恐れもあるのです。



睡眠時間と死亡危険率の関係

(出典元:日本看護学校協議会共済会



そのような中で、仕事ができる人には、短眠の人が多いことが知られています。


有名なところでは、ナポレオンの睡眠時間は3時間、また電球を発明したトーマス・エジソンの睡眠時間は、4時間ほどであったことが知られています。


またアメリカ大統領のドナルド・トランプ氏も、短眠であることで知られています。



The Daily News によると、トランプ大統領は「自分の成功は毎晩3〜4時間しか寝ない」ことにあるとした。

常に1歩先に行くことが、成功に繋がると信じているのだ。

「1日12〜14時間寝ている人が、どうやって3~4時間しか寝ていない人に勝てるというのだ?」

引用元:BUSINESS INSIDER





仕事ができる人の心得④ 運動を習慣化している



仕事ができる人の共通点として、運動を習慣化している人が多いことがあげられます。


逆を返せば、まったく運動をせずにダラダラと過ごす人には、仕事のできる人はあまり見受けられません。


仕事ができる人は、自らの健康増進や体調管理に余念がないため、必然的に運動を習慣化している人が多く、そのメリハリが仕事にも活きているのです。



実際に運動することによって、脳や身体の機能が活性化され、内側からさまざまなプラスの効果が発現されることが分かっています。


仕事ができる人は、ストイックに自分を追い込むことで成果を出したり、自らを成長させることに喜びを感じるため、これも運動を促す理由になっているのでしょう。



有名なところでいうと、元日本マクドナルドCEOやベネッセの代表取締役を務めた原田泳幸氏は、毎朝10kmのランニングを欠かさないことで知られ、2011年(当時62歳)からは東京マラソンに8回連続で出場していることで知られています。


また「ホリエモン」として知られる実業家の堀江貴文氏は、フルマラソンだけでは飽き足らず、トライアスロンにまで出場しているほどの、アスリートぶりを発揮しています。


このように仕事ができる人は、運動を習慣化することで、自らを活性化させ、それをビジネスにも活かし、結果を出し続けているのです。





まとめ


以上により、今回は仕事ができる人の心得について、共通する4つの習慣について紹介させて頂きました。


ここまで紹介してきた4つの心得について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。



仕事ができる人の心得

✅朝型である

✅少食である

✅短眠である

✅運動を習慣化している



こうして見てみると、4つのどの習慣も、難しいことは一つもありません。

今からでも、誰にでも始められる、基本的なことばかりなのです。


こういった心得を習慣にすることによって、仕事だけでなく、自らの健康増進にもプラスに働きます。

特に痩せたい人にとっては、いっそう効果がありそうですね。


このように仕事ができる人は、仕事以外の面でもこのような努力を続け、自らを若く保ち続けているのです。


さあ、皆さんも今すぐに行動に移し、人生を豊かにしていきましょう。



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