マネーフォワードの株価が急騰!今が買い時な理由



はじめまして、投資家の関原大輔@sekihara_d)です。


今回は「マネーフォワードの株価」が急騰している理由と、今が買い時な理由について解説していきたいと思います。



マネーフォワードの株価がすごく上がっているけど、どうなんだろう・・・


今回はそんな疑問に、お答えしたいと思います。



マネーフォワード(3994)は、2017年に東証マザーズに上場したばかりの新興企業です。


同社の株価は、コロナ禍にも関わらず大幅に上昇しており、大きな注目を集めています。


今回は「マネーフォワードの株価」が急騰している理由と、今が買い時な理由について解説していきたいと思います。





マネーフォワードの株価が急騰【9ヶ月で2倍】



それでは、マネーフォワードの株価について解説していきましょう。


同社は、お金とITを融合させた「フィンテック」を主業とし、お金に関するシステムやツール、アプリなどの事業を展開しています。


2019年9月頃より、マネーフォワードの株価が急騰しています。


マネーフォワード(3994)の株価推移



2019年8月には3,200円ほどであった株価が、2020年6月には一時7,000円超まで上昇しました。


たったの9ヶ月で、株価が2.2倍にまで上昇しているのです。




コロナ禍でも株価が上昇

驚くべきは、コロナショックが起きても、株価が上昇を続けたことです。


多くの銘柄が暴落するなかで、マネーフォワードの株価は上昇を続けました。


同社のビジネスがIT関連であったことで、コロナの影響を受けずに、成長を持続させることができたのです。





マネーフォワードの株価が急騰 凄まじい成長力



マネーフォワードの株価上昇の理由が、その圧倒的な成長力です。


まずは、業績の推移について見ていきましょう。


マネーフォワードの業績推移



同社の売上高は、凄まじいペースでの上昇を続けています。


上場した2017年の売上は29億円でしたが、2019年には71億円まで増収。


たったの2年間で、売上が2.5倍にまで上昇しています。


売上高の推移と見通し



さらに今後の成長予測も凄まじく、2020年には110億円、2021年には150億円と、凄まじいペースでの増収が予想されています。


この圧倒的な成長力が、株価を急激に押し上げている要因となっています。




マネーフォワードMEの利用者数が急増

同社の成長を裏付ける要因の一つが、家計簿アプリ「マネーフォワードME」です。


マネーフォワードMEは、お金を管理するためのツールとして「国内シェア1位」を誇る、人気の家計簿アプリです。


アプリの利用者数は急激な上昇を続け、2019年には900万人を突破しました。


マネーフォワードMEの利用者数



間もなくユーザー数が1,000万人を突破するほどの、大人気アプリとなっているのです。


このようなビジネスの成長が、同社の株価を押し上げる原動力となっています。



🔹あわせて読みたい

👉マネーフォワードMEの評判は?ブログでレビュー





マネーフォワードの株価 今が買い時な理由



それではマネーフォワードの株価は、今後も上昇を続けるのでしょうか?


同社の業績は、まだまだ成長を続けるはずです。


この圧倒的な業績成長が続く限りは、今後も株価の上昇は続くでしょう。




赤字の無配でも、株価は上昇

2017年に上場したばかりのマネーフォワードは、まだまだ発展途上の新興企業です。


売上は大きく上昇しているものの、利益の面では赤字が続いており、配当もずっと無配のままです。


しかしそれでも、マネーフォワードの株価は、大きな上昇を続けています。


それはここまで解説したように、同社の圧倒的な成長力に、期待が集まっているためです。




今は利益よりも、成長を優先

マネーフォワードはビジネスを成長させるために、正社員を1年で297名も増員させ、人件費を大きく増やしています。


また広告宣伝費も大きく増やしており、ビジネスの成長のために、経費をかけて「投資」しています。


このように成長期である今は、一時的に利益を削ってでも、ビジネスを拡大させている状況です。



将来、ビジネスが成熟して軌道に乗れば、大きな利益を生み、配当も出るはずです。


同社の株を買っている投資家たちは、将来の成長へ向けて、まさに先行投資している状況といえます。




IT業界は、今後も伸びる

ITのビジネスは、今後も成長の持続が予想されるため、株価も上昇しやすいでしょう。


マネーフォワードの主力ビジネスである、法人向けのクラウドサービスなどは、今後も需要が高まるはずです。



今後の企業は、人手不足や、テレワークなどで働き方の変化が進むため、優れたITシステムへの需要が高まります。


このようなマネーフォワードのビジネスは、今後もさらなる成長を続けるでしょう。




IT企業は、コロナの影響を受けない

これからのビジネスは、コロナ禍への対応力が重視されます。


マネーフォワードのようなIT企業は、コロナの影響を受けないことが強みです。


多くの企業で業績が落ち込み、株価が下落するなかでも、同社の業績は成長を続け、株価も上昇を続けています。


新しい社会への適用力の高い同社のビジネスモデルなら、今後の株価も、さらなる上昇が期待できるでしょう。





まとめ


以上により、今回はマネーフォワードの株価が急騰している理由と、今が買い時な理由について解説させて頂きました。


マネーフォワードは株価も業績も、凄まじいペースでの成長を続けています。


同社のビジネスはまだ発展途上ですが、ビジネスが成熟して軌道に乗れば、将来には大きな利益を生むことでしょう。



将来の成長へ向けて、多くの投資家たちが、マネーフォワードの株を買い始めています。


業績が急成長中の今なら、まさに「買い時」といえます。


3~5年後の大きな成長に期待して、今から投資しておくのも、面白い投資といえるでしょう。



🔹あわせて読みたい

👉コロナで株価が上昇した、狙い目のおすすめ銘柄7選

0コメント

  • 1000 / 1000