コロナで株価が上昇した、狙い目のおすすめ銘柄7選

 

はじめまして、投資家の関原大輔@sekihara_d)です。

今回はコロナショックのなかでも株価が上昇した、狙い目のおすすめ銘柄を7つ紹介していきたいと思います。

 

 

コロナで株価が上昇した銘柄7選

  • ライオン(4912)
  • ユナイテッド・スーパーマーケット・HD(3222)
  • 伊藤園(2593)
  • 出前館(2484)
  • 日本マクドナルドHD(2702)
  • 楽天(4755)
  • SGホールディングス(9143)

 

「コロナショックの状況でも、株価が上昇する銘柄ってないのかな・・・?」

あります!

 

多くの企業はコロナで大打撃を受けていますが、この自粛モードをも逆手に取り、業績を伸ばしている企業があるのです。

今回はコロナショックのなかでも株価が上昇した、狙い目のおすすめ銘柄を7つ紹介していきたいと思います。

 

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コロナで株価上昇 生活必需型

 

今回のコロナショックで、圧倒的な強さを見せているのが、生活必需株です。

生活用品や食品小売業などはコロナの影響を受けないどころか、むしろ売上が増えているため、多くの銘柄で株価が上昇しています。

 

ライオン(4912)

ライオン(4912)

 

今回も上昇している銘柄で、安定株として有名な企業が、ライオン(4912)です。

同社の製品はハミガキなどのデンタル用品や、シャンプーやリンス、洗剤などの、生活に欠かせない商品が主力です。

 

 

特に今回の騒動では、ハンドソープなどの手洗い用品の需要が、爆発的に高まりました。

コロナショックのような暴落時には、多くの銘柄が売られる一方で、こういった安定株へと資金が流れます。

チャートが示すように、コロナの騒動をきっかけに、株価が大きく上昇しています。

 

ユナイテッド・スーパーマーケット・HD(3222)

U・スーパーマーケット・HD(3222)

 

同社は食品小売業の大手で、スーパーマーケットのマルエツや、マックスバリュなどの店舗を運営しています。

コロナによる外出自粛要請で、スーパーマーケットは売上を大きく伸ばしています。

 

グループ店舗

 

特に生活用品については、「買い占め」が話題になりましたよね?

今回は国民総出でステイホームが始まったことで、食事は自炊になり、家庭用品も売上を大きく伸ばしています。

 

伊藤園(2593)

伊藤園(2593)

 

飲料用品を主力とする伊藤園(2593)の株価も、急上昇しています。

同社の製品は、お茶、麦茶、コーヒー、ミネラルウォーターなどが主力です。

また自動販売機のビジネスでも、業界トップシェアを誇ります。

 

 

同社のビジネスも、コロナの影響を受けない事業モデルです。

そのためコロナの騒動が大きくなってから、株価が急激に上昇しています。

 

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コロナで株価上昇 宅配・テイクアウト

 

コロナの影響で、宅配・テイクアウト関連の株価も上昇しています。

外出自粛の推進や、店内飲食の閉鎖による影響で、宅配・テイクアウトの需要が高まっているためです。

 

出前館(2484)

出前館(2484)

 

出前館(2484)は、ネットで簡単にフードデリバリーを注文できるサイトを運営しています。

ピザ・寿司・カレー・中華・弁当など、全国2万店以上の中から、簡単に注文することができます。

 

 

今回のコロナでの外出自粛要請により、デリバリーサービスの需要が急増しました。

同社の株価も、コロナショックをきっかけに大きく上昇しています。

 

日本マクドナルドHD(2702)

日本マクドナルドHD(2702)

 

今回のコロナショックで、驚異的な強さを見せてくれたのが、マクドナルド(2702)です。

多くの外食産業の株価が暴落するなかで、マクドナルドはテイクアウト、ドライブスルー、デリバリーサービスを駆使し、見事に危機へ対応しています。

 

  • テイクアウト
  • ドライブスルー
  • デリバリー

 

マクドナルドのイメージ

 

今回、コロナ対策として特に当たったのが、ドライブスルーでしょう。

車から降りずに、人と接触することなく購入できるとあって、ドライブスルーには多くの車が行列を作りました。

 

ドライブスルーの混雑状況

 

全店舗で店内飲食を中止する措置を発表しても、株価はそれほど下がりませんでした。

苦難する外食産業のなかで、マクドナルドだけは、株価が騒動前よりも上昇しています。

見事に危機へ対応したマクドナルドは、今後の業界における手本となりそうです。

 

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コロナで株価上昇 物流・通販

 

コロナによる外出自粛の影響で、物流や通販の需要が急増しています。

このような業界でも、コロナの影響で、売上が上昇する事態となっています。

 

楽天(4755)

楽天(4755)

 

上昇とまではいかないまでも、コロナ前と同じ株価まで急速に回復したのが、楽天(4755)です。

同社の主要ビジネスは、国内最大級のネット通販サイト「楽天市場」が有名です。

 

楽天のイメージ

 

これもステイホームの影響で、ネット通販の需要が急激に高まったことで、売上の増加につながっています。

このようなネットビジネスの企業も、コロナの影響を受けないどころか、むしろ業績が向上する傾向にあり、株価が急激に上昇しています。

 

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SGホールディングス(9143)

SGホールディングス(9143)

 

SGホールディングス(9143)は、佐川急便グループの持株会社です。

コロナの影響で、生活用品の買い占めなどで需要が急増し、物流の稼働が高まりました。

 

佐川急便のイメージ

 

また外出自粛の影響で、ネット通販やネットスーパーの利用も急増。

物流の需要はむしろ高まっており、コロナショックをきっかけに、株価が大きく上昇しています。

 

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まとめ

以上により、今回はコロナショックのなかでも株価が上昇した、狙い目のおすすめ銘柄を7つ紹介させて頂きました。

ここまで紹介してきた7つの銘柄について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。

 

コロナで株価が上昇した銘柄7選

  • ライオン(4912)
  • ユナイテッド・スーパーマーケット・HD(3222)
  • 伊藤園(2593)
  • 出前館(2484)
  • 日本マクドナルドHD(2702)
  • 楽天(4755)
  • SGホールディングス(9143)

 

今回のコロナショックで、特に強さを見せたのが、生活必需株です。

コロナショックのような暴落時には、多くの銘柄が売られる一方で、こういった安定株へと資金が流れます。

また外出自粛で需要が高まる、宅配・テイクアウトのビジネスや、物流・通販のビジネスも強く、株価が急激に上昇しました。

このような銘柄へ、いち早く投資することができれば、市場が暴落しているなかでも、成果を上げることができるのです。

 

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