日本郵政の株は配当利回りの高さが魅力 おすすめの高配当銘柄



はじめまして、投資家の関原大輔(@sekihara_d)です。

今回は高配当株のおすすめ銘柄として、日本郵政(6178)へ投資するメリットと魅力について解説していきたいと思います。


日本郵政(6178)は日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険からなる日本郵政グループの持株会社として2006年に設立、そして2015年に上場された、比較的新しい上場企業です。





日本郵政(6178)の株価は期待の大きさから上場直後には大きく跳ね上がり、一時は2,000円に迫るまでに上昇しました。


しかしその後は急落し、2019年5月現在では1,200円台にまで下落して推移しているため、株価は非常に割安な状況となってきています。



日本郵政(6178)上場からの株価推移



日本郵政(6178)へ投資する魅力は何といっても配当利回りの高さであり、かつ株価も割安な水準にあるため、高配当株としておすすめの優良銘柄になります。


今回はこの日本郵政(6178)へ投資するメリットと魅力について、詳しく解説していきたいと思います。




日本郵政の株は配当利回りの高さが魅力



それでは、日本郵政(6178)へ投資するメリットと魅力について解説していきたいと思います。



日本郵政のおすすめポイント

✅配当利回りが高い

✅株価が割安

✅重要インフラを担う国家機関である

✅日経平均銘柄に採用されている

✅高齢者からの支持が強い



まず日本郵政(6178)は配当利回りが格段に高いことが最大の魅力であり、2019年5月現在における配当利回りは約4.6%と、驚異的な高配当率を誇っています。


この配当利回りは通常の水準と比べ格段に高く、現在の日経平均における配当利回りは約2.1%なので、日本郵政(6178)は通常の水準と比べて2倍以上も高い配当率を誇ることになります。


配当利回りが4.6%もあれば、長期でしっかり運用することができれば、絶対に負けない投資が可能となります。



この高配当を複利で着実に運用することで、少なくとも15年も継続すれば、配当だけで元本を100%回収できるのです。


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これはつまり株価が下落さえしなければ、単純に配当収入の積み上げだけで元本が2倍になるということです。


それどころか15年の間に業績が向上して株価も順調に成長すれば、配当の複利とあわせて元本を3 倍にすることも決して難しくはありません。



よって、この日本郵政(6178)のように配当利回りがこれほどまでに高ければ、長期で運用することにより、絶対に負けない投資が可能となるのです。



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配当だけでない日本郵政へ投資するメリットと魅力



日本郵政(6178)へ投資するメリットは、配当利回り以外にもたくさんの魅力があるので、ここから1つずつ紹介していきたいと思います。




日本郵政は株価が割安

日本郵政(6178)の株価は2019年5月現在、圧倒的に割安な水準となっています。


上場した2015年には期待の大きさから株価が一時2,000円に迫るまでに上昇しましたが、その後の株価はかなり落ち着いてきており、現在では上場直後につけた高値の60%ほどの1,200円台で推移しています。



日本郵政(6178)上場からの株価推移



日本郵政(6178)の株価指数は2019年5月現在でPERが11倍、PBRは0.4倍を割り込む水準にまで低下してきています。


これは通常の企業水準と比べてもかなり低く、日経平均のPERは12.6倍、PERは1.1倍ほどなので、特にPBRについては通常の水準の1/3ほどでしかありません。


したがって日本郵政(6178)の株価はかなり割安な水準にあり、とてもお買い得な状況にある、おすすめの銘柄といえます。



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日本郵政は重要インフラを担う国家機関である

日本郵政(6178)は一般の民営企業とは異なり、国の重要なインフラの役割を担う国家機関のような側面があるため、安定度が極めて高い銘柄といえます。


日本の郵政事業は130年以上に渡り政府によって運営されてきた国営事業であり、2007年に民営化されたとはいえ、筆頭株主は依然として財務大臣であり、実質的には国が運営する企業になります。



元々が国営の事業で、その後に民営化されて上場されている有名企業としては、他にもJRやNTTなどが挙げられます。


これらの国営企業は、言うまでもなく国にとって重要なインフラの役割を果たしているため、もはや無くてはならない存在であり、大崩れするリスクがかなり低い優良銘柄であるといえるでしょう。




日本郵政は日経平均銘柄に採用されている

日本郵政(6178)はサービス業として位置付けられ、日本を代表する銘柄の一つとして、日経平均の銘柄に採用されています。


日経平均の採用銘柄というだけで、他の銘柄とは大きな差別化を図ることができます。


日経平均に採用される銘柄は、ETFやインデックスファンドなどを中心に、株が一段と買われやすくなるためです。


よって数少ない日経平均銘柄として採用されている日本郵政(6178)は、他の銘柄とは大きな差別化を図ることができ、株価も安定して上昇しやすくなるため、おすすめの銘柄といえます。





日本郵政は高齢者からの支持が強い

日本郵政(6178)は高齢者から強い支持を得ていることが、今後の企業経営を支える基盤となり、大きな強みになるといえるでしょう。


時代はITのテクノロジーが急速に普及している影響により、郵便という需要は減りつつあるものの、郵政グループとしては高齢者からの支持を中心に、まだまだ強い需要を持っています。


これから高齢者がさらに激増していく上で、ゆうちょ銀行やかんぽ生命などの需要もまだまだ根強く、しばらくは安定した業績を保持できるものと思われます。



この先の日本は、未曽有の高齢化社会へと突入していきます。

そんな超高齢化社会のビジネスにおいて重要となるのが、高齢者の信頼を得て、高齢者のニーズを取り込むことです。


その点においては日本郵政(6178)の右に出る者はなく、長い歴史のなかで高齢者層からは厚い信頼を構築できており、既に完璧な基盤ができています。


今後、高齢者の需要を取り込む新たなサービスの展開を続けていくことができれば、企業として大きく成長する可能性を秘めているといえるでしょう。





まとめ


以上により、今回は高配当株のおすすめ銘柄として、日本郵政(6178)へ投資するメリットと魅力について解説させて頂きました。


ここで、日本郵政(6178)へ投資するメリットや魅力について、もう一度おさらいしておきましょう。



日本郵政のおすすめポイント

✅配当利回りが高い

✅株価が割安

✅重要インフラを担う国家機関である

✅日経平均銘柄に採用されている

✅高齢者からの支持が強い



日本郵政(6178)へ投資する魅力は何といっても配当利回りの高さであり、かつ株価も割安な水準にあるため、高配当株としておすすめの優良銘柄になります。


さらに日本郵政(6178)は一般の民営企業と異なり、国の重要なインフラの役割を担う国家機関のような側面があるため、安定度も極めて高い銘柄といえます。


そして日本郵政(6178)は高齢者からの信頼の厚さが強みであり、将来の超高齢化社会における重要な役割を担い、高齢者の需要を取り込む新たなサービスを展開していくことができれば、企業として大きく成長する可能性を秘めているといえるでしょう。



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