【秋には株高】上昇トレンドがまだ続く6つの理由

【秋には株高】上昇トレンドがまだ続く6つの理由

 

こんにちは、投資家の関原大輔@sekihara_d)です。

今回は、私が「上昇トレンドがまだ続く」と予想する6つの理由を解説していきます。

 

 

🔳【秋には株高】上昇トレンドが続く6つの理由

✅今はリーマンショック前と同じ上昇

✅ターミナルレートでは、株高が続く

✅この株高は、ITバブル時も同じ動き

✅株価連騰後は、上昇トレンドが続く

✅連騰後も、10~30%の株高が継続

✅ただし、5~11ヶ月後は株価暴落

 

【結論】現在の下落は短期的で、秋には再び上昇トレンドへ回帰します。

7月にはNYダウが、36年ぶりとなる13連騰を記録しました。

この強気相場は簡単には崩れず、今後も上昇トレンドが持続するものと予想します。

今回は、私が「上昇トレンドがまだ続く」と予想する6つの理由を解説していきます。

 

【秋には株高】上昇トレンドが続く6つの理由

【秋には株高】上昇トレンドが続く6つの理由

 

それでは、「上昇トレンドがまだ続く」理由について解説していきましょう。

以下に6つの理由について、1つずつ解説していきます。

 

今はリーマンショック前と同じ上昇

現在の市況は、リーマンショック前とますます同じ状況になってきました。

下図に、リーマンショック時の市況を示します。

利上げがピークでも株高が続いており、現在はリーマンショック前の状況と同じです。

利上げ完了時に一度は下落するものの、その後は再び上昇トレンドへ回帰しています。

 

リーマンショック時の市況

 

ターミナルレートでは、株高が続く

過去の歴史では、利上げが最高点に達する「ターミナルレート」の期間において、株価は上がります。

上図のようにリーマンショック時においても、ターミナルレート期の株価は上昇を続けています。

市況が悪くなって利下げに転じるまで、株価は上昇トレンドを保持しています。

今回の株価も、ほぼ同じイメージで上昇トレンドへ回帰しました。

利上げピーク時は経済が強いことから、株式市場は簡単には崩れません。

 

この株高は、ITバブル時も同じ動き

利上げピーク時の株高については、2000年のITバブル期においても同じです。

下図に、ITバブル期の市況推移を示します。

ここでも株価は一度暴落した後、利上げピーク時の株価は一時35%も上昇しました。

このように経済が強い「ターミナルレート期」においては、株価が上がる傾向にあります。

 

ITバブル時の市況

 

株価連騰後は、上昇トレンドが続く

NYダウは7月に、36年ぶりとなる13連騰を記録しました。

過去の歴史では、記録的な連騰後の株価は、いずれも上昇を維持しています。

下図に、7~13連騰を記録した4つの事例を示します。

いずれの事例においても、株価は連騰後も上昇トレンドを維持しています。

 

13連騰後の株価

12連騰後の株価

8連騰後の株価

7連騰後の株価

 

連騰後も、10~30%の株高が継続

7~13連騰に達する市況は経済が強いため、その後も上昇トレンドが続きます。

連騰後の株価は上図4つの事例において、少なくとも10%以上は上昇。

今回に近い12~13連騰した歴史においては、連騰後も28~30%も上昇しています。

よって36年ぶりの13連騰を記録した今回のケースでは、株価のさらなる上昇が期待されます。

 

 

ただし、5~11ヶ月後は株価暴落

ただし、もう一度、上図を見てください。

いずれの連騰記録においても、連騰から5~11ヶ月後には、株価が暴落しています。

せっかく上昇した上げ幅を、帳消しにするような下落も多いです。

株価はあまりに急速に上げすぎた場合には、反動が出て株価が下がります。

私は2024年にはリセッションが来ると思いますので、このような反動には、十分注意しておきましょう。

 

まとめ

以上により、今回は私が「上昇トレンドがまだ続く」と予想する、6つの理由を解説してきました。

ここまで解説してきた項目について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。

 

🔳【秋には株高】上昇トレンドが続く6つの理由

✅今はリーマンショック前と同じ上昇

✅ターミナルレートでは、株高が続く

✅この株高は、ITバブル時も同じ動き

✅株価連騰後は、上昇トレンドが続く

✅連騰後も、10~30%の株高が継続

✅ただし、5~11ヶ月後は株価暴落

 

【結論】現在の下落は短期的で、秋には再び上昇トレンドへ回帰します。

現在の市況は、ITバブルやリーマンショック前の状況に、ますます近くなってきました。

当時も利上げのピーク時において、株価は大きく上昇しています。

7月に記録したような連騰の後の株価は、歴史的に上昇トレンドを維持しています。

リーマンショック前の株高と同じように、株価はまだ上昇トレンドを続けるでしょう。

 

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